本&雑誌の整理、保存期間を決めて捨てる方法

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Photo by Jay Cross

一年の最後に本や雑誌をまとめて処分する方も多いと思います。

とはいうものの、捨てるものを選別しているうちに、「これは捨てられないかも」、「この雑誌はあとで読むかも」と思いはじめて、結局捨てられなかったり…。誰もが一度は経験したことがあると思います。

今回は「日経ビジネス Associe」の特集「整理術」から、「本&雑誌の整理」を参考にした方法を紹介します。

 

本の整理

まずは、仕事で使う本の整理の基本ルールです。

  • 本棚に置くのは7割までに抑える
  • サイズごとにすっきり並べる
  • 仕事が終わったら手放すか書庫へ

続いて、個人的に読みたい本の基本ルールです。

  • 買ったら通勤カバンを定位置にし、持ち歩く
  • 読んだらすぐに手放す

さて、なかなかの断捨離っぷりですよね。ちなみにこの方法を提唱しているのは、『いちばんシンプルでわかりやすい お片づけBOOK』の著者である中山真由美さんです。

なかなかの断捨離っぷりと言いながら、実は僕も同じだったりします。収納棚は基本的に余裕を持ってサイズごとに並べる、用が済んだら処分するなどまったく同じ方法で管理しています。

現在はさらにもう一歩進んで、自宅の紙書籍はすべて「自炊代行業者」に依頼して電子書籍化(PDF化)してもらいました(作業依頼中です)。

ということで、現在は家に一冊も本がない状態です。

しかし、仕事の都合などでどうしても電子書籍になっていない、かつ図書館にもない本が必要になることも出てきます。そのときは仕方ないので購入して、その後は処分するか電子書籍化しようと考えています。

 

雑誌の整理

続いて、雑誌の整理の基本ルールを見てみましょう。

  • 保存期間は1年間
  • 12月に一気に手放す

以上です。ポイントは時間がかかるスクラップなどはせずに丸ごと保存する点です。

ただし、保存期間は1年間として、年末の大掃除の時に、1年分を一気に処分する。「そもそも、雑誌の情報は”生もの”。同じテーマの特集でも、新しい号には必ず最新の情報が掲載される。常に最新の情報に触れるためにも、古い雑誌は潔く捨てましょう」。

同じ雑誌を読んでいると、情報が重複することってありますよね。雑誌はターゲットが同じため、これは当然のことです。そのため、古くなった情報はどんどん処分して、常に最新の情報えを得ることが必要だとあります。

僕は紙の雑誌は12ヶ月ではなく四半期に一度処分していました。最近は紙の雑誌を買うことはほとんどありませんが(電子書籍化されていない「日経エンタテインメント!」くらい)、買っても四半期で処分しています。

 

今日のまとめ

本や雑誌は捨てるときについためらってしまいがちです。捨てるときは思い切って捨ててみましょう。いちばんは電子化してデータとして保存するのをおすすめします。今の時代、ほとんどのモノがデータ化できるはずです。