亀山敬司「後継者選びなんて本当はやりたくない」

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Photo by PROMark’s Postcards from Beloi

Newspicksの人気コーナー「亀っちの部屋」が終わり、文春オンラインで「亀っちの人生相談」をはじめたDMM会長の亀山敬司さん。「ヒマになった」とか書いていますが、そんなことはないでしょう(笑)

記事の中では「(後継者選びなんて)本当はやりたくない」と話しています。

本当はやりたくないのよ。後継者選びなんて。面倒だし、さみしいし。でも、やるべきことは分かっているのに先送りしていると、緩やかに衰退していくしかないからね。

会社の後継者をどうやって選んだのですか?

メディアを通すと、いつもどこか肩の力を抜いて飄々とした雰囲気に見える亀山敬司さんですが、考えていることは「すごく的を射ているなよな」なんて思わされます。

ちなみにこのシリーズ、NewspicksやTwitterだけを追っていたら気づけなかったのですが、文春オンラインではすでにいくつかの記事が公開されているようです(亀山敬司さんがツイートしていたのはそのうちのふたつだけ…)。

 

「亀っちの人生相談」のまとめ

ということで、とりあえずこれまでに公開された「亀っちの人生相談」のまとめをします。

  1. 会社の後継者をどうやって選んだのですか?(1月30日)
  2. 「稼ぐ仕事」に前向きになれません(1月30日)
  3. 顔出しNG、仕事で損をしませんか?(2月6日)
  4. 誰も読まない議事録、本当に必要?(2月20日)

名言が多いです。

僕が特に好きだったのは「誰も読まない議事録、本当に必要?」のこの回答でした。

キミにとって一番重要なのは、ここからの行動だよ。考えることをやめて上司と同じような人生を送るか?上を説得して会社を変えるか?変わらない会社は見限って辞めるか?

亀山敬司さんは「最初から自分はスゴい」というスタンスではなく、「最初は自分もこんなときがあった、でも〜」と言った語り口で聞かせてくれるので、スッと入ってきやすいというのもあります。

テキトーなオッチャン演じていますが、やっぱりカッコ良いなといつも感じます。

こんなこと言っているのが良いですね(笑)