Amazonビデオ『今田×東野のカリギュラ』こういう番組が見たかった!

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今田耕司さんと東野幸治さんによる『今田×東野のカリギュラ』。

「カリギュラ」とは禁止されるほど試したくなる心理現象。地上波放送では、禁止された企画書の数々。マニアックすぎて視聴率が見込めない。コンプライアンス的にNG。くだらな過ぎる。しかしそんな禁止された企画書の中には宝が埋もれている。一度は闇に葬りさられた企画がいま蘇る!

これまで「やりたい」と言いながらも地上波ではできなかった企画をやってしまおうというAmazonビデオの番組です。初期の『やりすぎコージー』をさらに過激にしたような感じというのでしょうか。

 

Amazon×よしもとの組み合わせ

松本人志さんが「お年寄りとか女子供が見てどうなんだろうというのがある」というほどターゲットを絞り込んだ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』など、最近のAmazon×よしもとの組み合わせは攻めていますよね。

この『今田×東野のカリギュラ』にしても、お約束の文言がついています。

※当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。

僕はこのくらい絞り込んだ方が番組として楽しいと思うのですが、どうでしょうか。

 

東野、鹿を狩る

「東野、鹿を狩る」は、番組冒頭で東野さんが言うには、『旅猿』で「できるわけがない」「(ナインティナインの)岡村が引いた」と言われた企画だそうです。

かねてから狩猟をしてみたいという願望を持っていた東野幸治。

東野が狩猟のプロから狩猟のいろはを学んでいく企画!

今田さんと東野掛け合いは、僕と同じ世代ならハマる人が多いはず。ごっつ世代なら「放課後電磁波クラブ」を思い出す方もいると思います。

 

サバイバル登山家、服部文祥

今回の企画ではサバイバル登山家、服部文祥さんを師匠に迎えます。

普段は山に篭りながら鹿やイノシシ、ヘビなど生きるための手段として狩猟を行っている。

意外にもTwitterをやっていたので紹介します。

Twitter:@hattoribunsho

番組内では、レプリカとはいえ、銃口を人に向けてしまう東野さんや、ドローンを飛ばすスタッフにかなり厳しいコメントをされています(笑)。

情熱大陸にも出演されたことがあるという服部文祥さんの生き方が特異だったため、僕も著作を読んでみたいと思っています。

 

Twitterの反応

Twitterには服部文祥さんへコメントされた方も多数いらっしゃいました。

 

今日のまとめ

『カリギュラ』は「東野、鹿を狩る」と並行しながら、小さいコーナーも放送するというスタイルをとるそうです。Amazonビデオからまた楽しみな番組がひとつできたと思うこの頃でした。