【6月15日】バンコクに向かう

ドンムアン空港

今月はタイのバンコクに来ました。

「タイに行こう」と思ったのが先か、「タイの仕事ができたから行こう」と思ったのが先か、ハッキリとは覚えていませんが、タイの取材が必要な仕事があったため、観光半分、勉強半分で楽しみたいと思っています。

 

成田空港でチェックイン

毎月のように来ている成田空港。今月も成田空港から出発です。

成田空港まではTHE アクセス成田で行きました。

いつもはLCCが乗り入れする第3ターミナルですが、今回は第2ターミナルです。だからといってJALやANAを使っているわけではなく、シンガポールのLCC、スクートに乗っていきます。

僕が乗った飛行機は以下のものです。

  • 航空会社:スクート
  • 便名:TZ291便
  • 出発:10時00分
  • 到着:13時50分(バンコク時間)
  • 搭乗時間:約5時50分

※東京(GMT+9)とバンコク(GMT+7)は時差が2時間あります。東京が6時のとき、バンコクは4時になります。

今回のバンコク行きのフライトは午前10時出発です。逆算するとかなり早いことが分かります。

  • 出発:10時
  • 成田空港到着:7時
  • 東京駅到着:5時30分
  • 最寄り駅:5時00分
  • 出発 :4時30分
  • 起床:3時30分

このことに気づいたのが午前2時だったもので、ほとんど寝られないまま成田空港に向いました。国際線は長いので機内で寝れば大丈夫という判断です。

 

バンコクに到着

出発が少し遅れたこともあり、バンコクのドンムアン空港に到着したのは14時過ぎでした。

ここからイミグレーション(入国審査)がはじまります。

ドンムアン空港のイミグレーションは、アジア系観光客が多く長蛇の列でした。また、ウワサには聞いていたものの「列に並ばない」「平気で友だちを割り込ませる」といった、僕からしたら慣れない行動に苛立ちを覚えました。

ちなみにこれらをしたのは韓国から来た女性たちです。もちろんすべての韓国の方がそのようなわけではないのは百も承知ですが、あまり印象良くないなとは思ってしまいました。

イミグレーションが終了したのは17時過ぎ。約3時間以上も並んでいたことがわかります。

海外への渡航は出発までの時間、入国までの時間となにかと待ち時間が発生します。僕はこれらの時間を使って読書をしています。この時間を有意義に使うか、無駄にしてしまうかは大きな分かれ目です。

イミグレーション自体はすぐに終わりました。マレーシアもフィリピンも東南アジアは比較的優しいというイメージがあります。オーストラリアはなかなかイヤな思いをした記憶があるけれど…。

 

両替をする

ドンムアン空港

イミグレーションを通過したら現地の通貨(タイバーツ)に両替をします。

ドンムアン空港には多くの両替所が併設されるため、場所には困りません(迷うほどです/笑)。

僕は適当に店員さんが出てきてくれたところを選びました。

1バーツは、日本円で約3円です。

 

プリペイドSIMを買う

ドンムアン空港

現地の通貨を準備したら、そのお金を持ってプリペイドSIMを買います。

インターネット接続の方法は人によって異なりますが、僕はSIMフリーのスマホに現地のSIMを挿して、iPadをBluetooth接続でテザリングして、インターネットに接続しています。

このテザリングも面倒になってきたので(よく途切れるため)、今度はiPadのセルラー版(SIMを挿せるタイプ)を購入しようと思っています。

さて、ドンムアン空港のロビーは、観光客向けに多くの呼び込みがあります。プリペイドSIMもそのひとつです。

僕は声をかけられるままに、説明を聞いて(空港で働いているだけあり多少の英語は通じます)、プリペイドSIMをお願いしました。

「セッティングをしてくれる」というのが条件です。オーストラリアのときはセッティングをしてくれなかったため、非常に時間がかかってしまったのを覚えています。

 

バンコク市内に向かう

ドンムアン空港

現地プリペイドSIMをゲットしたら、いよいよAirbnbで借りた家に向います。

空港の外はすっかり夕方です(お昼に着いたはずなのに)。

Uberで配車をして家に向いました。

今回の旅行では、現地の電車やバスを使った移動を覚えたいと思っています。