【6月16日】バンコクに来て引きこもる

バンコク

いつものことですが、海外に来て引きこもっています。

「何をしに海外に行くの?」

しばしばそのように言われますが、本当に何もしていないのです。

日本にいるときと同じように、朝起きて、仕事をして、夜食事をして寝ています。

昨日はほとんど寝ていないこともあり、移動で疲れが溜まっていたこともあり、12時間くらい寝ていました。

 

困ったときはあの言葉を使おう

さて、僕もそうですが、「なんで旅行に行くのか?」と聞かれて困る方もいると思います。

そんなときは、高城剛さんの『多動日記』の言葉を借りてみましょう。

「なんで、そんなに旅行に行くのか?」と聞かれることもあるが、面倒くさいので「仕事」だの「遊んでるだけ」など、その場に応じたり応じなかったりして答えているが、逆に聞きたい。「いったい、なぜ、同じ場所にいるのか?」と。

この言葉、スッキリしますよね。

世の中、ツアーで旅行する人、友だちや社内旅行で海外に行く人だけではないのです。どちらかというと、僕は海外に来て観光名所を回っての方が不思議だったりします(価値観はそれぞれなので強制はしません)。

 

海外の部屋は仕事が捗る

海外ではAirbnbで部屋を借りています。

旅行の目的がそもそも「交流をしたい!」といったものではないため、ホストと交流しないセルフチェックインで、できるだけ「孤独」にいられる物件を選んでいます。

「そんな人はAirbnbを選ぶ資格はない」といえばそうかもしれませんが、使い方は人それぞれ違ってよいはずです(もっとも創業者たちはもっと共有を好むタイプのはずですが)。

部屋では、現地のスーパーマーケットやコンビニで買ったものをお供に仕事をしています。夜、お腹が空いたらお店に行ったり、屋台に行って食べます。そんな生活が良いのです。

 

タイの物価は安い

タイの物価は安いことで有名です。

ここ数年は上昇していると言われていますが、それでも日本と比べるとまだまだ安く感じます。

屋台でソーセージや唐揚げの串は1本10バーツ(約30円)、「けっこう買ったな」と思っても40バーツ(約120円)ほどでした。

ちなみに画像は今借りている家なのですが、1泊あたりの料金は日本円で約3,000円です。繁華街にあるレジデンスの18階と言えば、かなり割安であることが分かります。

特に会社に出勤する必要がないという方は、このような場所を転々としながら仕事をするのも良いのかもしれません。人と違った景色を見ながら何かをすると、また新しい刺激が生まれるものです。