【6月17日】バンコクの夜、プロッポンに出る

BTS

バンコクに来て3日目。

バンコク慣れしている方にとってはひよっこでも、初めて来た人にとってはそろそろ慣れてきた(と思い込む)頃だったりします。

僕は、海外に来ると、初日はコンビニ、2日目はマクドナルドで食事をすることが多いため、その土地の食事をすることができるのが3日目以降になることがほとんどです。

ということで、そろそろ慣れてきた(気がする)バンコクの夜に出歩いてみようと思いたち、プロッポン(Phrom Phong)に行ってみました。

 

最寄り駅のUdom Sukから電車に乗る

Udom Suk

ぼくが滞在しているのはウドムスック(Udom Suk)という駅から徒歩1分ほどのマンション(ホテル?)です。

電車に乗るために駅に来ました。

 

券売機

Ticket Maschine

駅には乗車券を買うための券売機があります。

しかし、乗るたびに乗車券を買うのは面倒なので交通系ICカードを購入します。

 

Rabbit Card

rabbit card

タイの交通系ICカードのひとつ「Rabbit Card」を購入しました。

BTS(バンコク・スカイトレイン)の駅のインフォメーションで購入できます

BTSとはタイの高架鉄道です。「バンコク・スカイ・トレイン」だと「BST」な感じがしますが、「BTS」は運営会社の「Bangkok Mass Transit System Public Company Limited.」の頭文字から付けられています。

 

rabbit card

日本のSuicaやPasmoと同じようにタッチすることでゲートを通過できます。

 

BTSに乗ってPhrom Phongへ

BTS

BTSが到着しました。異国の電車は新鮮でカッコ良く見えますね。

 

BTS

電車内の案内です。

僕が向かうのは「E5」の「Phrom Phong(プロッポン)」です。

 

Phrom Phong

プロッポン駅

駅に到着しました。

 

ATM

改札を出るとATMがありました(どこの駅にも設置されています)。

せっかくだったのでクレジットカードを使ってキャッシングしてみました。

タイのATMは、日本語表記にもできるほか、「ファストキャッシング」といった感じで、「1,000バーツ」「5,000バーツ」のように押すだけでキャッシングができるのも魅力的です(より少ない金額も表示されていました)。

 

プロッポン

プロッポン駅はとにかく栄えていました。

「日本人が来て楽しい場所」と言われる理由が分かるように、ユニクロやZARAなどなじみのあるお店が多くありました。また、ハイブランドのお店も多くあったのが印象的です。

また、この場所は夜はかなりの歓楽街になっているようで、マッサージ店やスナックなどの店舗がひしめくように光を放っていました。

 

タイのマクドナルド

マクドナルド

帰りは小腹が空いたので、マクドナルドに入りました。

タイのマクドナルドは、ドナルドが手を合わせているのが特徴的です。

 

マクドナルド

お会計には、さっき買ったrabbit cardが使えます。

 

マクドナルド

もちろんクレジットカードによる決済もできます。

(日本もホントそろそろ現金主義から開放してもらいたい…)

 

ポテト

タイのポテトです。

味はおそらく全世界共通なのでしょうが、チリソースがあったので使いました。

ソースを入れるトレイをお会計時にくれるので、セルフでソースを入れます。ソースがある場所は食器を片づける場所です。

このチリソースがたまらなくおいしい!

屋台などで食べる限り、タイの味覚は個人的に合っている気がするのでした。