【6月18日】チャトチャック・ウィークエンド・マーケットに行く

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

今回、タイに来た理由のひとつは「仕事」です。

(正確にはたまたまタイに行こうと思ったときに、タイ関連の仕事が入ったというだけなのですが)

そんなこともあり、名前の通り週末にしかやっていないチャトチャック・ウィークエンド・マーケットに行ってきました。

 

BTSに乗る

BTS

チャトチャック・ウィークエンド・マーケットはBTS(高架鉄道)で行く方法とMRT(地下鉄)で行く方法の2種類があります。最寄り駅は以下の通りです。

  • BTS:Mo Chit
  • MRT:Kamphaeng Phet

僕は昨日BTSに乗ったので、今日はMRTに乗ることにしました。

とはいうものの、僕が住んでいる場所にはMRTがなかったので、MRTがあるアソーク駅まではBTSで向かいます。

 

BTS

MoChitがBTSで行く最寄り駅になります。

つまり、1本で行けるところをわざわざMRTに乗り換えたことになります…。

 

MRTのスクンビット駅

MRT

MRTのスクンビット(Sukhumvit)駅です。

スクンビット駅はアソーク駅から徒歩数分で着きます。駅構内に乗り換えの案内(「こちらMRT」といったもの)が出ているので、Googleマップなどを見ていれば迷うことはありません。

以下のルートで行きます。

 

MRTカードを購入

MRTカード

今回、わざわざMRTを選んだ理由は、タイのもうひとつの交通系ICカード「MRTカード」を購入するためでした。

こちらもMRTの駅構内にあるインフォメーションで購入することができます。

 

MRT

Suicaなどと同じようにタッチして改札を通れます。

 

MRT

MRT

スクンビット(Sukhumvit)駅からカムペーンペット(Kamphaeng Phet)駅に向います。

チャトゥチャック・パーク(Chatuchak Park)駅もありますが、チャトチャック・ウィークエンド・マーケットはカムペーンペット駅の方が近くなります。

 

カムペーンペット駅

MRT

カムペーンペット駅を降りました。

 

Kamphaeng Phet

「チャトチャック・ウィークエンド・マーケット」の行き方が書いてあります。

そして、駅構内の改札を撮影していたら警備員に注意されて画像を削除するよう求められました。撮影をしてはいけないというのは分からないでもないですが、「どうしてなのだろう?」というイマイチ腑に落ちない感じです。

仕事柄、思考が止まっているだろうことは分かるのですが…。

 

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

チャトチャック・ウィークエンド・マーケットはとにかく人が多かったです。

そして日差しが強い!

 

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

こうして画像を見ると、それほど人が多くないように感じますが、なんとか人が途切れそうになった瞬間で撮影しているだけで、常に多くの人が行き交っています。

 

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

ウィークエンド・マーケット内は多くの屋台が出ています。暑かったので相当飲み物も売れていたはず。

食べたり飲んだりしたものはゴミ箱に捨てるようになっていました。

 

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

南北の道路を北上した出口(または入り口)です。

 

屋台がズラリ

屋台

ウィークエンド・マーケットを出たところは屋台がひしめき合っています。どこもおいしそうです。

ウロウロしているうちに「ここに座りなよ!」と半ば強引に席に座ることになりました(笑)。

ペプシコーラ

コーラ

ペプシコーラ。いつも思いますが、カメラで撮影するとコーラってキレイに撮れますよね。

野菜

野菜 野菜 野菜 野菜

テーブルに並んだ野菜類です。おそらくフリーなのでしょうか。ハエがブンブン飛んでいたので手が…(笑)。

 

食器

食器

食器類。

 

パッタイ

タイの焼きそば、パッタイです。米粉でできた太めのビーフンにシーフード、野菜がたっぷりでした。

たしか150バーツ(約450円)くらいだったと思います。

 

BTSのモーチット駅から帰る

Mo Chit

帰りはBTS1本にするために、モーチット(Mo Chit)駅から帰りました。

 

Mo Chit

駅をつなぐ歩道橋から撮影した風景。

ウィークエンド・マーケットはタイの風物詩のようで、多くの観光客がいました。