【6月19日】サイアム駅から「サイアム・スクエア・ワン」「MBKセンター」見学

今日は1件目の家のチェックアウト。

僕はひとつの国にいても数日で家を変えるようにしています。気分転換という意味もありますが、多くはリスク分散です。Airbnbやホテル予約サイトに登録されている画像だけでは、現地の様子は分かりません。

チェックインしたあとに「良くなかった」ということもあります。特に「ニオイ」に関しては見ても判断しづらいため、悪くてもすぐに変えられるようにしているのです。

最近は「若い男性がホストだと地雷率高い」という傾向も見えてきました全員がそうというわけではありませんが、お金稼ぎに夢中になるあまり、どこか大切な部分が疎かになっている感は否めません。

ということで、チェックアウトをしてからチェックインをするまでの時間でサイアム(Siam)に行ってきました。

 

サイアム(Siam)駅

サイアム(Siam)駅

サイアム(Siam)駅は、「サイアム・スクエア・ワン(SIAM SQUARE I)」に直結しています。

タイは駅の改札に入るときも、ビルに入るときにも簡易的な荷物チェックがあります(フィリピンやマレーシアも同じです)。日本だとあまり見慣れない光景に戸惑いますが、相対的な治安を考えると仕方ないのかもしれません。

サイアム・スクエア・ワンは、若者向けのトレンドショップやスマホケースなどが多く販売されていました。駅ビルということで、アトレなどを思い浮かべると近いと思います。

上の画像はサイアム・スクエア・ワンを出たところの映像です。

 

そのまま西に向かって、MBKセンターへ

外に出たら、西に向かいます。お目当ては「MBKセンター」です。

MBKとは「マーブンクロンセンター(Mahboonkruong Center)」の略になります。

Wikipediaによると2,500もの店が入っていることが分かります。

89000m2の売り場面積を持ち、携帯電話や電気製品、家具などを中心として約2500の店が入居している。

MBKセンター – Wikipedia

広さは実感わきにくいと思いますが、いわゆる普通のデパートと同じくらいの規模です。

そこに2,500もの店というのがスゴいですよね。

フロアごとにファッション、ITといったお店が所狭しとあります。

ファッション関連はウィークエンドマーケットのように仕入に使う方もいるかもしれません。ITはそれこそ、Amazonでしか見たことないようなGoProの類似品など、さまざまなガジェットがたくさんありました(笑)。

個人的にこの場所はとても楽しかったです。