【6月23日】タイから香港に移動する

香港

今日はタイから香港に移動します。

香港に行く理由は特にありません。

「何をしに行くのか?」と聞かれても、特に理由がなくていつも困ってしまいます。今もこうして香港の部屋で記事(と呼べるものなのか)を書いているので、観光旅行をしていないのはたしかなのでしょう。

 

チェックアウトからドンムアン空港まで

Airbnbの家をチェックアウトしたあと、ドンムアン空港まではUberで行きました。

この日はおそらく35度くらいあったように感じます。

Uberを待っているとき、手に持っているiPadが異常な熱を持っていました。

今日のUberのドライバーは、こちらがタイ語がわからないことをいいことに、運転中終始電話で話していました(笑)。Uberは相互評価があるため、乗客と言えど悪い態度をすることはオススメできません。

 

ドンムアン空港

タイのドンムアン空港から香港国際空港まではエアアジアで行きました。

国際線でも自動チェックインができるというのは本当に便利です。

僕が乗った飛行機は以下のものです。

  • 航空会社:エアアジア
  • 便名:FD504便
  • 出発:15時35分
  • 到着:19時30分(香港時間)
  • 搭乗時間:約2時55分

バンコクと香港は1時間の時差があります(バンコクが18時のとき、香港は19時)。

空港は、チェックイン、入出国審査、検閲検査、フライトまでの時間など、どうしても待ち時間が多くなります。僕はこの待ち時間の使い方で、大きく変わると思っています。

ちなみに僕はチェックインまでの時間、フライトまでの時間は座っているので、Macで仕事をしています。入出国審査と検閲検査は立って順番待ちをしているため、立ちながら本を読んでいます。

飛行機の待ち時間は憂うより積極的に活用するのがオススメです。

 

香港国際空港

香港国際空港はとてもキレイという印象がありました。

この日は初めて着いたこともあり撮影はしていません。

空港に到着後、入国審査があるターミナル(?)までは鉄道に乗って移動しました。僕も頭上の案内を見ながら乗っただけなので、どこに行くのか半信半疑でした(汗)。

入国審査はとにかく待つイメージがありましたが、時間帯なのか季節なのか、ほとんど待つことなく10分程度で終わりました。

 

両替とプリペイドSIMが同時にできた

空港に着いたらやることは3つです。

  1. 入国審査
  2. 両替
  3. プリペイドSIM

このうち入国審査が完了しました。

次は現地のお金(香港ドル)に両替します。

香港国際空港では、両替と同時にプリペイドSIMを購入することができました。スマホのセッティングも店員さんがやってくれたのでとてもスムーズでした。

 

オクトパスカードを買う

オクトパスカード

準備が整ったら市内に出るために電車(Airport Express)に乗ります。

そのときにあると便利のがオクトパスカード(OCTPUS/八達通)です。オクトパスカードがあればAirport ExpressをはじめとしたMTR、バス、コンビニなどの買い物を電子マネーで決済することができます。

オクトパスカードは空港内のチケット売り場で販売されているので、買うのをオススメします。

 

Airport  Expressに乗って香港駅に行く

Airport Expressに乗って香港駅に行きました。

香港駅からは、それぞれの目的地までMTRに乗っていきます。

この「MTR」というのが違和感があって調べてみると、香港は「MTR(Mass Transit Railway)」、台湾やタイは「MRT(Mass Rapid Transit)」です。

ちなみに僕が降りたのは、Tsim Sha Tsui Station(尖沙咀站)。まさに繁華街のど真ん中のでした。

部屋は小さいけど…。