「自分に向いているかも」インタビュー取材を終えて思ったこと

Photo by Gabriel Flores Romero

今週は毎日インタビュー取材を行ってきました。

月曜日から金曜日まで毎日1〜2人、合計8人です。

とにかく「毎日出社する」という慣れない環境でしたが、クライアント企業とは仲が良いこともあり(というよりお世話になりっぱなし)、人的ストレスはほとんどありませんでした。

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1人目は即日原稿を書いた

1人目で、インタビューを終えて帰宅後、すぐに原稿を書きました。

ライティングの仕事をやったことがある人は分かると思いますが、「自分の文章」と「クライアントの好みの文章」が一致することはほとんどありません。

どんなに「完璧!」と思っても、修正だらけになってしまうものだったりします(笑)

 

2人目以降は原稿を寝かせた

2人目以降は、原稿を書いてから納品するまで、数日間寝かせるようにしました。

スケジュール上、原稿を書いたすぐに納品するのが難しかったこともありますが、「寝かせた方が(原稿を)客観的に見られる」というのが理由のひとつです。

これはインタビュー記事に限ったことではありませんが、クライアントありきの記事の場合は意識した方が良いのかもしれません。

 

書くほど上達する

どの仕事でもそうですが、インタビュー記事も書けば書くほど上達します。

「聞き方」もそうですし、「書き方」も同じです。

もし、インタビューの仕事に興味がある人は、ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングにもたくさんの仕事があるので、探してみるのもオススメします。

インタビュー関連の案件は比較的高額ですが、「インタビュー」「テープ起こし」「ライティング」という工数を考えるとそこまでお得なものではないので、「儲かる!」といった感じで参加するのはやめておいた方が無難です。

 

インタビューは楽しい

今回、インタビューを通して思ったことは、とにかく「インタビューは楽しい」ということです。

小学生の頃「他己紹介が上手」と先生に褒められたことがあったのですが(微かな自慢)、他人を対象として「その人のことを書く」のが「性に合っている(かも)」と思うようになりました。

ただ、あくまでその人に興味を持っているのが前提なので、「ビジネスライク」なものは極力避けますが、今後こういった記事を書くことを考えたいと思います。

僕は本当にクライアントに恵まれた環境で仕事ができています。もちろん自分でも相手を選ぶようにしていますし、何より真摯に向き合うことがいちばん大切なのかもしれません。