「地方創生」と「外国人労働者」は意外とつながっていた

Photo by Osamu Kaneko

産経ニュースに興味深いニュースがありました。

地方で就職した外国人が家族も含めて東京圏へと移り住む流れができれば、ますます東京一極集中は加速する。

地域の活性化のために外国人の受け入れを推進したはずが、結果的に東京一極集中が進み、地方のさらなる衰退を招く悪循環が懸念される。

外国人労働者 東京一極集中の助長要因に 論説委員・河合雅司

僕は仕事の関係で、地方人材や外国人材といったものを扱っているため、このふたつがつながっていることがとても興味深く感じました。

語弊を覚悟で書くと、個人的には、日本に外国人労働者が来るのは良いと思っていますが、無理して地方を盛り上げなくても良いかななんて思っています。

 

Twitterの反応を見てみました

今回、僕の意見というのもそうですが、他の人はどのように考えているのかを知りたくて、Twitterで反応を見てみました。

極端に右寄りな思想を除いてまとめてみました。どちらかというと「東京に集まって自然」という考えが多いように感じました。

現在、外国人労働者を増やそうという動きはありますが、「言語の壁」「コミュニケーション」「受け入れに関わる実務」など問題があり、なかなか浸透しない現実もあります。

ここを企業がまるっと解決できるできるようになると、より外国人労働者が集まりやすくなるのかななんて思っています。