【7月27日】韓国ソウルに到着、駅はホームレスがたくさんいた

ソウル駅

2017年は「移動距離を長くする」ことを目標にして海外に行くようにしています。

7月は日本での仕事が多くなりそうなこともあり、「行けないかな…」と思っていたのですが、上手いこと時間ができたので、1週間ほど韓国に行くことにしました。

ということで今は韓国のソウルに来ています。

 

成田空港でチェックイン

今回は(も?)成田空港から行きました。

よく「毎月海外に行く」というと「すごく贅沢をしている」ように見られたり、「すごく豪華な生活をしている」ように思われがちですが、そんなことはありません。

僕はいつもエコノミークラスですし(ビル・ゲイツだってそう言いますよね)、滞在する場所もAirbnbで借りたごく普通の家(ホテルのこともある)です。

会社の金でも個人の金でも、無駄なことに金を使うことは理解できない。ファーストクラスの料金に何倍もお金を払ってみたところで、到着する時間は同じなのだから。

僕が乗った飛行機は以下のものです。

  • 航空会社:イースター航空
  • 便名:ZE606便
  • 出発:10時45分
  • 到着:13時25分
  • 搭乗時間:約2時40分

※東京(GMT+9)とソウル(GMT+9)には時差はありません。

イースター航空は韓国のLCCです。

あくまで個人的な感覚ですが、飛行機での移動時間を「特別なこととは思わないようにする」ことが、旅行をおおげさにしない秘訣なのだと思います。「電車と同じ」くらいに思うようにしてみましょう。

 

あっという間に韓国に到着

2時間40分のフライトということもあり、韓国にはあっという間に到着します。

出発が10時→成田空港には7時→東京駅には6時→起床は…とかなり早かったので、飛行機は半分くらい寝てしまっていましたが、それでも本を読んでいるとあっという間に到着しました。

このあとはお約束の「入国審査」「両替」「プリペイドSIM」です。

ただし、今回は「iPad Pro Wi-Fi + Cellularモデル」を持ってきたため、プリペイドSIMを契約せずに、内蔵されているApple SIMを使って契約しました(すごく便利です!)。

 

入国審査

韓国の入国審査はほとんど並ぶことなく(人が少ない時期もある?)、3分ほど待つだけで終わりました。

 

両替

これも空港内の至るところに両替所があるので、困ることはありません。

 

プリペイドSIM

前述の通り、今回はApple SIMを使ったため、プリペイドSIMは購入しませんでした。Apple SIMを使った契約については、今度記事にしたいと思います。

 

T-money(電子マネー)を持っておくと便利

このあと、電車に乗ってソウル市街地に行くのですが、そのときT-money(韓国の電子マネー)を買っておくと、便利です。

空港内にあるAirport Railroad(電車)の改札口付近で買えるので買っておきましょう。僕はLINEのキャラクターが描かれているものを選びました(たまたま自販機にあっただけです)。

 

仁川国際空港からソウル駅へ

仁川(インチョン)国際空港からソウル市街地まではAirport Railroadで行きました。

Airport Railroadは通称「A’REX(エーレックス)」と呼ばれます。空港内の案内表示には「Airport Railroad」と書いてあるので、これを目印に進むのが良いでしょう。

  • 直通列車:43分(8,000ウォン/約800円)
  • 一般列車:58分(4,150ウォン/約415円)

僕は一般列車で行きました。普段電車は立って乗るのですが、さすがに1時間立っているのはしんどかったです(笑)。最後は座りました。

 

ソウル駅は大きい(ホームレスもたくさん)

ソウル駅はとても大きかったです。行きたい出口を見つけるまでが大変でした(外に出てから反対側に周り込むことができない?)。

そして、駅前にはホームレスがすごく多かったのも印象的でした。

ということで移動に疲れたので、ロッテリアで休憩をしてからAirbnbで借りた家に行きました。

※MacBookにSDカードスロットが付いていないため(明日SDカードリーダーを買おう)、ひとまず画像がない状態で投稿します。