Airbnbの部屋選びで失敗しないために意識していること

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僕は外国に行くとき、Airbnbで探した家に泊まります。

といっても現地の人とコミュニケーションをとったりするわけではないので、「セルフチェックイン」できる家を選んでいます(引きこもりです)。

しかし、この部屋選びで失敗してしまうことがたまにあります。

ここでは僕がAirbnbの部屋選びで失敗しないために意識していることを書き出します。

※差別目的ではなく、あくまで個人的な判断基準です。

 

国によってホスピタリティが異なる

以前、フィリピンに行ったときに「ドライヤーがなかった」ことあります。

Airbnbのサポートに連絡したのですが、そのときの回答のひとつが「国によってホスピタリティが異なる」というものがありました。

たしかにフィリピンの所得を考えるとこれは仕方ありません。とは言うものの「ない」のに「ある」と表記することはだいぶ問題だと思いますが…。

参考:【5日目】フィリピンの記録 – 東京は今日も暖かい

参考:Airbnbのサポートが素晴らしかったこと

 

女性ホストの方が清潔であることが多い

性差別をするつもりは毛頭ないのですが、女性ホストの方が清潔であることが多い気がします。

現在のAirbnbのホストを希望する男性は、「金儲け」が主体になってしまっていることが原因だと思います。単に男性の「清潔」に対する意識が低いだけかもしれませんが。

これまでも部屋が「臭い」「汚い」「湿っている」というのは、ホストが男性のときです。

女性がホストのときは細かいところまで気が利いているという印象があります。

前述のように性差別をするつもりではありません。

ただ、僕は部屋を選ぶとき、極力女性がホストの部屋を選ぶようにしています。

 

複数の物件に泊まる

これはリスク分散のひとつですが、複数の物件に泊まるようにしています。

たとえば1週間滞在する場合は3泊と4泊のように途中で家を変えます。そうすれば、万一現地で「失敗した」と思っても数日我慢すれば新しい家に変更することができます。

クレームを出すほどではないけれど、「思ったより悪い」というのがいちばん厄介です。

そのためにも保険をかけておくというのが大切だと思います。

 

今日のまとめ

最近、Airbnbを使う上で注意している点をあげました。今後さらにAirbnbのホストが増えれば、発展途上国のタクシーのように阿漕なことをやっているところは淘汰されていくだろうと思います。

Airbnbが普及したことによって、海外旅行がさらに身近になりました。