入国審査を早く終わらせるには「空港到着後に急ぐしかない」という結論に至りました。

海外旅行に行ったとき、避けて通れないのが入国審査(イミグレーション)です。

「いかにも国」という感じがして、遅いのなんのでストレスが溜まることってありませんか?

今年、最初にバンコクに行ったときドンムアン空港の入国審査で3時間以上待ったときは、さすがに体力が奪われてしまいました…。

僕は普段からできるだけ隙間の時間を使って何かをするのが得意な方ではあるのですが、さすがに立って3時間も本を読んでいるのは大変だったのを覚えています。

そこでどうにか入国審査を早く終わらせる方法を考えました。

結果、「空港到着後に急ぐ」ことがいちばん良いと思います。

入国審査にかかる時間は1人あたり約90秒

入国審査時に1人あたりにかかる時間を数えてみると、約90秒であることが分かりました(あくまで個人で調べただけなので保証はできません)。

早い人だと60秒ちょっとで終わる人もいます。反対に「帰りのチケットは?」みたいな問答があると120秒以上になってしまう人もいました。

空港到着後に1人追い越すと90秒早くなる

つまり、空港到着後、飛行機を降りてから入国審査に到着するまでに1人を追い越すたびに90秒待ち時間が短くなることになります。

飛行機を降りるとき、基本的には前の人から降りていきます。

1列6人の場合は、「6人×自分のいる列」が自分より前にいる人数になります。

1列9人の場合は、「9人×自分のいる列」が自分より前にいる人数になります。

1列9人掛けの飛行機で10列目に座っている場合、飛行機を降りた時点で自分より前に約90人が歩いていることになります。

この90人をすべて抜くと、90秒×90=8100秒(135分)入国審査を終わる計算です。

人によって価値観は異なりますが、自分だったら135分早く自由になるなら、急ぎます。

空港内を走るのは危険なので、早歩き

とはいうものの、空港内を走るのは危険です(たぶん怒られます)。

なので、飛行機を降りたら、極力早歩きで入国審査場に向かいます。

このとき大体何人の方を追い越したかをカウントしています。

さすがにすべての人を追い越すのは難しいですが、スタスタ歩けば50人くらいは追い越せます(多くの人はゴロゴロスーツケースを持っているので早くは歩けません)。

早く入国審査に着くと、早く自由になれる!

最近は、飛行機を降りると早歩きで入国審査に向かっています。

結果、ほぼすべての空港で先頭に近い順番で入国審査を受けられています。

待ち時間は1分くらい、かかっても数分くらいです。

もちろん空港に到着してから写真を撮りたいという方もいると思うので、あくまで個人の価値観ですが、僕のように早く入国審査を終わらせたい方は、ちょっと急ぐのもオススメです。

ということで、今回はパスポートっぽい絵を描いてみました。