オーガニック検索よりSNSの比率が増えているのをひしひしと感じる

最近、SNSの勢いを改めて感じるようになりました。

2015年くらいまでは「オーガニック検索」(いわゆる普通の検索)主流でしたが、昨年あたりから若者を中心に「SNS」からの流入がとても増えている印象があります。

たしか、Google検索とSNSの比率は5:5とかでしたよね。

「まだ検索が5割もある」と捉えるか「SNSが5割もある」と捉えるかはその人次第ですが、これは使わない手はないのだろうなと思います。

企業のWebマーケティングの方と話していても、最近は「オウンドメディアを使ったコンテンツマーケティング」ではなく、「SNSを使った戦略」をとるところが増えています。

「あの頃はGoogleを使って検索していたなあ」なんて時代が来るのでしょうか。

よくあるプラットフォーム(GoogleやFacebook)のアルゴリズムを追いかけ回すのではなく、本質的なものを求められる人でいたいものです。

ということで、SNSっぽい絵を描いてみました。好みなんてまだまだ分からないので、今はとにかく量を描いてみたいと思います。