有料コラムやメールマガジンという個人の能力が生きるメディア

「個人の時代」と言われて久しくなります。

インターネットが普及したことで世界の距離が近くなり、「個人」がつくったものを世界中に届けることがたやすくなりました。

これを個人が使わない手はありません。

たとえば、僕はいくつかの「特化型Webサイト」を運営しています。どのサイトも自分の中のひとつの趣味や嗜好に特化したもので構成されています。

それらはいわゆる「アフィリエイト報酬」で成り立っています。

さらに別の収益方法として「有料コラム」や「メールマガジン」というものもはじめました。これが思ったより効果が高いことに驚きました。

有料コンテンツは「有名人じゃないと難しい」「もう遅い」というイメージがあるようです。僕もそう思っていました。

しかし、はじめてみないとなんとも言えないのも事実です。また初期投資がほとんどかからないため(執筆時間くらい)、「やってから決めよう」と思いました。

基本的にはどのジャンルも自前で配信サービスを作るのではなく、すでにあるプラットフォームを活用して執筆のみに集中することにしました。

第1回目は手探りです。ジャンルによっては第1回目の時点で読者がつくものもありました。そして、回数を重ねるごとに読者は少しずつ増えていきます。

良いのは、有料コンテンツは「売り切り」ではなく、「継続」である点です。新規の顧客が来月もコンテンツを読んでくれることで継続して収入が発生することになります。

もちろん「継続して読みたい」と思ってもらうことが必要ですが、それはブログなどの「無料コンテンツ」も同じです。

大切なのは無料コンテンツの時点で「良いもの」を提供してファンを増やし、「さらに読みたい」「『この人は大丈夫』と思ってもらうこと」です。

なんて偉そうなことを書いておきながら、当サイトはただただ近況を書き散らすだけのサイトになっています(個人のサイトっぽいのを作りたい衝動に駆られたのです/汗)。

何事もはじめるのに遅すぎることはありません。今日何かをはじめれば、来年の今日は「◯◯歴1年」になっています。そんな未来を楽しみながらいろいろやってみたいと思うのでした。