【9月29日】はじめてのホーチミンに移動

ホーチミン

バンコクからホーチミンに移動しました。

ベトナムに行くのは初めてだったので緊張です。日本からの直行便もあるようですが、バンコクに滞在してホーチミンに行った方が安いので2ヶ国を選びました。

タンソンニャット国際空港に到着

ホーチミン郊外のタンソンニャット国際空港に到着しました。

ベトナムの入国条件として「出国時には必ず航空券を提示しなければならない」と書かれていましたが、特に提示することなく入国できました。

審査官によってもまちまちかもしれませんし、情報が書かれた時期によっても異なるのだと思います。何事もそうですが、自分で体験して知るのがオススメです。

ベトナムはApple SIMが使えない

いつも通り、空港に着いてApple SIMを使おうと思っても反応がありません…。

あとになって分かったのですが、ベトナムはApple SIMに対応していません。180以上の国に対応しているのにベトナムがないというのは興味深いところです。

おなじく社会主義の国だとラオスは対応しています。キューバと北朝鮮は対応していませんでした。このあたり何かあるのかもしれません…。

ということで、両替をしたあとにプリペイドSIMを購入しました。セッティングはカウンターのお姉さんがやってくれました。

空港の外はタクシー&Uberの客引きがスゴい

ホーチミン

タンソンニャット国際空港を出て、滞在先に向かいます。

外に出ると、「タクシー」「Uber」の勧誘がものすごかったです。

「Uberを呼んでいるから大丈夫!」と断っても「自分がその車だから大丈夫!」「いいからついてきな!」と平気でウソをついてくる人も何人もいました。

みんながみんなそういう人ではないと思いますが、ベトナムのイメージが悪くなります(笑)

おそらくこれまで観光客をボッタクっていた白タクの運転手たちが「Uberに流れてきているのでは?」と思います。阿漕なことを続けるとお客さんいなくなっちゃいそうですが…。

ホーチミンはバイクの数が多い

ホーチミン

ホーチミンはとにかくバイクの数が多かったです。

Uberで走っていてもその隣にびっしりとバイクがいるくらい。

日本では見かけない「UberMOTO」というUberのバイク版があるのも興味深かったです。

UberMOTO

価格は、空港から滞在先までのものなので一律ではありません。

約20分ほど乗って96,000ドン(約480円)でした。

ホーチミンの市街地に出る

ホーチミン

滞在先の家で準備を整えたあと、ホーチミンの街に出ました。

市街地は雑多な雰囲気がしてとても好きです。

ベトナム料理を食べたけど…

散歩のまま、適当に見つけたベトナム料理のお店に入りました。

ペプシコーラ

ペプシ

ペプシコーラ。

生春巻き

生春巻き

ベトナム料理の代表、生春巻きです。

おいしいのですがちょっと量が多くて…。

フォー

フォー

そしてフォーです。

麺はおいしかったです。

ただ、生春巻きもそうですが、ベトナム料理特有の「香りが強い食べもの」が僕は苦手なので、食事を楽しむのは難しそうです(ゴメンナサイ)。

マクドナルドとコンビニ食で過ごそうと思います。