会社のSNSを運用することになった、専門メディアはやはり強い

今度、一緒に仕事をしている企業のSNSアカウント(Twitter)を運用することになりました。

これまでTwitterやFacebook, Instagram, YouTubeといったSNSを使ったWebマーケティングの設計をしてきたものの、実際に「中の人」として運用するのはこれがはじめてです。

企業なので「どんな人がターゲットなのか」「どんなサービスを売っているのか」が明確のため、そこで苦労することはありません(いわゆる特化ものができることになります)。

ここで雑記と特化がどれだけ違うかを見てみましょう。

ちなみに「なんてことない僕」が使いはじめたTwitterのフォロワーは現在19人…。情報商材やスパムを除いたらもっと少なくなると思います。

1日のインプレッション(どれだけ見られているか)は約1,500デス…。堀江貴文さんがリツイートしてくださったときにドカンとなったりはしますが、基本戻ります(苦笑)

ということで、最近はTwitter(@tamoyusan)にも積極的に投稿しています(お手間でなければフォローいただけるとうれしいです)。

一方、ひとつのジャンルに特化したアカウントはというと、いくつか持っているのですが、代表例をあげるとこのようになっています。

1日あたりのインプレッションは約16万

直近28日間で476万のインプレッションがあったことになります。これも集中的にはじめたのが9月頃のため、おそらく500〜600万インプレッションになるのではと思っています。

僕たちのような一般人がSNSで注目を集めるには(炎上とかは除きます)、「専門誌になるのがよい」と言われますが、まさにそれが結果として現れているのが分かります。

『「あなた」という商品を高く売る方法』を紹介した記事にも書きましたが、今後は「いくつかの専門性を持っている人になる」というのを課題にしています。

現時点では各分野が独立している状態なので「互いに交差した状態を作る」といった形です。

 

『「あなた」という商品を高く売る方法』「100円のコーラを〜」の著者による「自分」という商品の価値を高くするための方法が分かりやすく書かれた本

2017.10.17

さて、企業でのSNSアカウント運用というのも緊張するものです(人様のお金を使っているため、上手くいかなかったときの「申し訳なさ」といったらもう…)。

とは言うものの、こうしていろいろチャレンジをする中で知識を高めていきたいと思います。