【10月27日】宇都宮に行く、餃子がおいしい

宇都宮駅

スケジュールの都合上(まるで忙しいみたい)、水戸で1泊して宇都宮に行くことにしました。

水戸と宇都宮は北関東で近いように感じますが、意外とアクセスが大変なようです。

JRを乗り継いで2時間のルート、ほかには上野まで出て宇都宮駅に行くというVターンのようなルートもありました(ちょっと損した感じがするので避けておきたいところです/笑)。

そこで、水戸駅から高速バス(北関東ライナー宇都宮線)で行くことにしました。

料金は1,550円、所要時間は1時間40分です。

水戸駅北口の高速バスチケット売場でチケットを買う

水戸駅

水戸駅北口の高速バスチケット売場でチケットを買いました。

決済が現金のみというのが前時代です…。これに限りませんがタクシーも現金のみとかで、異国に来たようにパスケース(財布はない)がお釣りだらけになってしまっています。

と悪いことを書いてしまいましたが、窓口のオバサンはとても親切でした。

出発は11時25分(9番乗り場)。

ホテルを10時にチェックアウトしてすぐチケットを買ったので(ホテルから駅は徒歩5分)、約1時間30分時間が余ってしまいました。

せっかくなので水戸駅周辺を散策することにしました。

水戸駅周辺を散策

水戸駅

久々の午前中の空気、気持ちいいです。

水戸駅周辺の歩道橋に上ってはそこから見える景色を撮影したり、駅ビルをウロウロしたり。

書店に入ってみると、Kindleで見たことのある本や、まったく見たことのない本まで並んでいて、新鮮な気持ちになりました(たまにはリアル書店も良いものです)。

おみやげは喉から手が出るほどほしかったのですが、宇都宮に行くことも考えて断念…。あと、食べものは現地で食べるのがいちばんおいしい。

残りの1時間はマクドナルドに入って仕事をしていました。

バスの旅は気持ち良い

いよいよ高速バスに乗って宇都宮に出発です。

最初は「普通のバスと一緒じゃん」と思っていたのですが(ちょこちょこ停留所に停まる)、しばらくして高速に入るといかにも高速バスの雰囲気がしてきました。

それにしても茨城から栃木までの高速の景色は本当に何もない田舎でした。悪い意味ではなく、景色がとてもキレイです。

ただし、インターネットがつながらないほどの田舎です(バスに無料Wi-Fiがあったので使わせていただきました)。

宇都宮駅到着

宇都宮駅

宇都宮駅に到着。

駅前にヨドバシカメラやヴィレヴァン、ダイソー、楽器店などが入ったビルがあったので入ってみました。ダイソーが大きかったのでついつい買い物(小銭を使ったけどお釣りで増えた…)。

駅ビルには餃子がたくさん販売されていたので夕食は決定です。

ホテルチェックインの15時まで時間があるので、駅に入っているファストフード店に入って仕事をすることにしました。

店員さんたちがみんなU字工事と同じ喋り方でした(笑)。

ホテル到着

宇都宮駅

宇都宮駅東口を出ると、そこらじゅうに餃子屋がありました。

さすが日本一の餃子県です(静岡県浜松市がライバル!?)

今日のホテルはアパホテルにしました。

NewsPicksの記事で読んでいたものの使ったことはありません。

「ホテルにいるビジネスマンは少ない(寝るだけ)」という理由から、サービスを必要最小限にしたというアパホテルが大人気です(LCCと同じ原理ですね)。

フロントはキレイ、部屋もキレイ。

「これで数千円(週末なのでもう少し高かったけど)は十分なのでは!?」

昨夜あまり眠れていなかったこともあり睡眠…。

起きたら夜だった

「夕食は餃子にしよう」(誰かそばにいるわけではない)と思っていたのですが、起きたら19時。ニュースを見ていたらすっかり20時くらいになってしまいました。

宇都宮駅周辺の餃子屋さんのほとんどは20時に閉店のため絶望です。

駅ビルにあった餃子のお店が21時30分まで営業していたので、そこに入ることにしました。

ビール、おつまみ、餃子6個で1,000円のビールセットがおいしかったです。

明日は東京に戻る

明日は東京に戻ります。

本当は前橋(群馬)、大宮(埼玉)を経由したかったのですが、体調不良により初動が遅れたため仕方ありません…。改めて回ってみたいと思います。

1, 2泊して次の目的地に向かうというのはすごく楽しい経験でした。近くの場所に行くため、東京から往復するより交通費もかかりません。

こんな感じで海外だけでなく、国内も定期的に行ってみようと思うのでした。