【10月30日】マニラ到着、気温28度、多湿

マニラ

今日からマニラに行きます。

関係ないけど、同じタイミングでフィリピンのドゥテルテ大統領が来日しました。その関係か、東京駅の警備が厳重になっていた気がします。

さて、今回は約1週間の滞在ですが、その間に執筆やWebサイト制作以外のことができないとまずいので、作曲ができるよう小型のMIDIキーボードも持ってきました。

LCC(Jetstar)を使ったため、持ち物制限(7kg)にギリギリ…。

そろそろ一眼レフカメラをミラーレス一眼に変える頃かと考えます。

今年、マニラに行くのは3月、5月に続いて3回目。

土地勘もつき、現地に知人ができるなど、だいぶ慣れてきた気はしますが、到着先は世界最悪空港1位に輝くニノイ・アキノ国際空港。いつだって油断はできません。

治安がよろしくないからか(少なくとも日本よりはよろしくない)、空港の警備員たちの態度もいつもピリピリしているのが伝わってきます。

決して気持ちのよいものではないけれど、「そのくらい厳戒態勢で臨まないと治安を維持できないのだろう」という気持ちも分からないでもありません。

23時50分、マニラ到着

空港到着後はイミグレーションです。

空港内をスタスタ歩いたこともありほとんど並ぶこともなく(ほんの2分くらい)、入国審査を終えることができました。

続いてやることといえば「両替」ですが、僕はフィリピンペソを持っているためここはパス。

空港内のWi-Fiに接続できなかった

次はインターネット環境を揃えることです。

Apple SIMで登録しようものにも、Apple SIMで通信するための無料Wi-Fiに上手く接続できず、結局iPad ProにプリペイドSIMを挿してもらうことになりました。

LTE回線で5GB〜500GBとかなり幅広い選択肢があるのが印象的でした。

普段、1週間くらいの滞在だと500MB〜1GBもあれば十分なので(部屋にいるときは固定インターネット回線を使うため)、5GBのプランを契約しました。

価格は1,000ペソ(約2,000)円です。

Uberに乗って家に行く

フィリピンのニノイ・アキノ国際空港といえば(だけではないですが)、空港前の客引きタクシーです。さすがにぼったくられるのでここは全部無視。

Uberに乗って家に行きます。

しつこさはベトナムのタンソンニャット国際空港の方がひどかった…。

滞在先は心地良い部屋だった

毎回、部屋に着くまで緊張するのが部屋の「品質」です。

「狭い」というのは大丈夫なのですが(そう狭くはならないけど)、「臭い」が苦手です。そして、こればかりはAirbnbなどのホテルサイトを見ても分からないという弱点があります…。

(衛生面での感覚がだいぶズレているのは仕方ないのかもしれません)

ともあれ地雷を避ける方法は「女性のホストを選ぶ」に限ると思っています。

これだけで不潔な部屋(汚い、シーツが湿っぽいなど)、を避けられる確率が上がります。