ブログを書くのを半月止めて考えたことの自分メモ

ということで、自分語り満載な記事のはじまりはじまり…。

このブログサイトは2016年12月頃にはじめました。

本当は2016年6月頃に一度作ったのですが、興味のないことを書き続けた結果、モチベーションがゼロになってしまい一時封印。全記事を削除後に再開したという流れになっています。

ただ、再開後は好きなことながら変わらず雑多な内容を書いてしまい、「これはこれで本当に雑多で置いてけぼりにしてしまっているな」と感じています。

たとえば、「東南アジアの文化を知りたいな」と思ってなんとなく検索で辿り着いた方に「オーディオインターフェイス」の記事を見せても意味がないということです。

とどのつまり、少しだけお金っぽい話をすると、せっかく専門的な記事を書いても(自分で言うのはですが)「機会ロス半端なくてもったいないな」という結論に至りました。

自分の好きなことの棚卸しをした

11月に入ってからは執筆などの仕事と並行して、さまざまなWebサイト(できれば個人ブログ)やセルフブランディング(こう書くと意識高い系っぽいです)についての本を読んでいました。

そして、自分の好きなことを棚卸ししてみました。というより、本サイトを作る上で、曜日ごとのブログネタを決めるためにもすでにしているのですが、改めて考えてみました。

  • 映像(観る+作る)
  • 音楽(聴く+作る)
  • ゲーム
  • IT(ざっくり)
  • 国内+海外
  • 働くこと

「IT」と書くとざっくりしていますが、ホント王道でIT界隈の新しいテクノロジーも好きですし、差別化しにくいようなアップル製品も好きだったりします(ザ・ITです)。

また、国内や海外について自分の足で書いたような記事はすごく好きです。

自分のやりたくないことの棚卸し

今度は反対に自分のやりたくないことーとりわけ「自分はできるけどやりたくないこと」「自分がやる意味があまり見出せないこと」を考えてみました。

「意味を見出だせない」と書くと語弊があり、やっている人に対して失礼かもしれませんが、あくまで自分がやる意味です(すでに良質なコンテンツが十分あるなど)。

  • 映像の作り方解説
  • 音楽の作り方解説
  • ゲーム
  • アフィリエイトやSEOなど

ものを作ることは好きだけど、作り方の解説記事は(現時点では)あまり興味がないということに気づきました(サービスを売りにくいというのもあります)。

ゲームは好きですが、最新ゲームをガツガツやるタイプではない、かつ(テキストと画像で著作権もクリアした上で)ゲーム実況者さん以上のものができなそうだと思いました。

アフィリエイトやSEOについては、けっしてできないことはないと思いますが、自分を含めてそれで集まってくるユーザーを想定するとあまり相性が良くない気がしてします。

よくある「ブログ運営論」みたいのも同じです(たぶんメンドクサイ)。

「よく読まれている記事」を考える

2017年現在、当サイトでよく読まれている記事(直近PVがある記事)は以下のものです。

  • 『龍が如く』シリーズの主題歌
  • 海外記事

『龍が如く』は僕が好きなゲームシリーズなのですが、その主題歌まとめ記事がとてもPV数があります。ただ、これで入ってきても関連記事がほとんどないため、直帰の原因になります。

また、自分で書いておいてなんですが、自分が調べるならWikipediaを読めば十分だと思うため、たまたま自サイトの中ではヒットしただけで、品質はけっして高くないと思っています。

海外の記事については最初はアクセスが集まらなかったのですが、地道にFacebookなどのSNSからも被リンクされているようで安定したアクセスを集めています。

ただし、「商品」(サービス)として売るものはないため、収益で考えるとGoogleアドセンスだよりということになります。これなら他記事への流入はできそう(改善の必要はあるけど)。

もし、この記事を読んで「役立った」と思う読者の人とも仲良くできそうな気もします。実はこのサイトはこのつながりができるといいなと思っているのです。

仕事で感謝されている(と思う)ことを考える

今さらオンラインとオフラインを分けるのもナンセンスかもしれませんが、実際に企業との仕事などで人と付き合うときに感謝されていることを考えてみます。

「感謝されていること」と書くと気恥ずかしいものはあります。しかし、自分では大したことないと思っていても他人にとっては価値があることは多々あります。

任天堂の岩田聡さんは、以前インタビューでこのように話していました。

「好きじゃないけど得意なこともありますし、好きだけど、実はあんまり得意じゃないよっていうことも結構あって。だから、仕事というのは『得意なこと』をやった方がいいんです。好きだけど得意じゃないことに溺れると、仕事っておかしくなることが多いんです」

任天堂・岩田氏をゲストに送る「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」

ということで、(できるだけ)客観的に考えてみます。

  • Web関連(アフィリエイト, SEO, SNSなど)
  • 働き方

Web関連

企業との仕事(いわゆるBtoB)では、Webサイト運営をしていることもあり、SEO対策(もう死語になりそう)やSNS運用などで力になれているっぽいです(多分)。

(ちなみに僕はWeb関連は個人で契約しているから、BtoCならぬCtoBかもしれないけど/笑)

事実、企業との仕事でいちばん収入が得られるのがWeb関連の仕事です。カタカナを使うとWebコンサルティングみたいになるのでしょうか。いわゆる顧問業です。

ほか、その延長でプロモーション用のYouTube映像を作ったり、BGMなどの音楽を作ったりもすることがあります。ここを一括でできるというのも良いのかもしれません(予想)。

働き方

また、ちょっとした会話、仕事を離れた時間やお酒の席などの会話などでは「働き方」について話すと非常にありがたがってくれる気もします(あくまで気です)。

多いのは20代半ばから30代になると、「会社を辞めたい」「会社以外の収入源がほしい」という人が急激に増えてきます。新卒を終えて一通り社会を知ったあとの人たちですね。

話を聞いていると分かるのですが、平均給与くらいの場合、月のお給料を2万円上げるのも精一杯、一度お給料が上がったら次のハードルはさらに上がるといった具合です。

これなら会社を辞めたくなったり、そこまでは行かずとも別の収入源がほしくなっても仕方ありません。もっともひとつの収入に頼るほど危険なことはないと思いますが…。

そんななか、本気で「辞めよう」と思ったらすぐに辞められること、具体的に次の仕事のこと、働き方(お金を得る方法)、投機の現実などはありがたがってもらっている気がします(気です)。

自分が雑記ブログで書きやすいのはどれだ?

そうすると自分が雑記ブログで書きやすいのはどれになるか。

僕は基本的にひとつのジャンルに特化したウェブサイトを作ることがほとんどです。サイト完結型やブログ型など更新頻度はまちまちですが、どれも特定のジャンルに特化しています。

そのため成功報酬型の契約で「報酬が出ない」(成約しない)ということはあまりありません(だからお金に困ったらとりあえず得意分野に特化するのをオススメしています)。

ただ、ここは自他共認める雑記ブログです。

当サイトでは、海外のこと(きっとキーワードを元に作ると良さそう)、そして働き方などが相性が良いのかなと思うようになりました。

元々、相場師でもあるため(金融関連は独立したWebサイトを運営しています)、やはりお金に関することは平均より価値の提供がしやすいのかもしれません(度々自分で言うのはですが)。

改めて思うのは、顔や名前が見えない分、「自分が何屋か分からない」と(伝えられないと)Webサイト運営は難しいということです。

多趣味だったり特技がたくさんあるのはいいことだけれど、自分の特徴(供給できるもの)をすべて同時に相手に求めるのは違う(需要と供給がズレる)ということをひしひしと感じます。

今日のまとめ

今後はブログの更新頻度を週2, 3回に下げて(雑多なことを書いていたことを間引いて)、これらの内容について書けるブログ型サイトを目指していきたいと思います。

そして、日々の生活の中で「これ書けるかも」と思ったジャンルついては、別に専門サイトを作って書いていきたいと思います(内容にもよりますが基本はサブドメインで運営予定)。

より人間っぽいなと思うことはTwitterに書きたいと思いますが、一般人のSNSもまたアカウントごとに「何屋さんであるか」がけっこう大切だったりします…(汗)。

こうして定期的に自分を見つめ直すというのも大切だと思うこの頃でした。