【アニメ経済圏】「あなたが見るべき00年代の20本」を見てみたい

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週刊東洋経済 2017年4月1日号」の特集は「熱狂!アニメ経済圏」でした。

アニメというものを経済から語るという、いかにも東洋経済らしい切り口になっています。

第4次ブームに沸くアニメ業界。

市場はついに2兆円に迫り、海外からもマネーが流入。

一方で制作現場は低賃金労働に苦しむなど、構造問題が横たわる。

新次元へと突入するアニメ経済圏の最前線を追う。

週刊東洋経済 2017年4月1日号 P34

そのなかのひとつ「あなたが見るべき00年代の20本」という内容が良かったので、備忘録として記録します。

 

「熱狂!アニメ経済圏」の構成まとめ

まず、本特集の構成をまとめてみます。

  • 宴の裏側
  • 異次元ヒットの中の人が語るチャンスと危機感
  • まだアニメは産業じゃない
  • エイベックス、アニメの会社になります!
  • ポリゴン・ピクチュアズの製販革命
  • 中国のアニメ爆買いがどこまで続く
  • ジャパニメーションの市場は拡大を続けている
  • アニメ×消費の最前線
  • あなたが見るべき00年代の20本
  • 小説家はアニメの夢を見る
  • 声優残酷物語
  • ガンダムキャラの性格分析

34〜63ページまで30ページにも及ぶ特集なので、ビジネス視点で楽しめるアニメファンは、特に読み応えがあるはずです。

「東洋経済オンライン」にもいくつかの記事が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

 

あなたが見るべき00年代の20本

ということで、「あなたが見るべき00年代の20本」の登場です。

 作品数が多すぎて、何を見ればいいのかわからない。そんな初心者のために「見るべきアニメ」を識者3人に選んでもらった。アニメが急速に増えた2000年以降に制作された作品に限定することを条件とした。テレビ、映画は問わない。

週刊東洋経済 2017年4月1日号 P56

僕はというと、けっこうアニメは見ている方だとは思いますが、たしかに最近のアニメは疎くなってきてしまっているのも事実です(『おそ松さん』は見ました)。

それではリストを時系列で紹介します。

  1. 攻殻機動隊S.A.C(2002年)
  2. ほしのこえ(2002年)
  3. パプリカ(2006年)
  4. コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)
  5. エヴァンゲリヲン 新劇場版(2007年/2009年/2012年)
  6. けいおん!(2009年)
  7. 四畳半神話大系(2010年)
  8. 魔法少女まどか☆マギカ(2011年)
  9. TIGER & BUNNY(2011年)
  10. 輪るピングドラム(2011年)
  11. アイドルマスター(2011年)
  12. ガールズ&パンツァー(2012年)
  13. PSYCHO-PASS(2012年)
  14. おおかみこどもの雨と雪(2012年)
  15. COPPELION(2013年)
  16. のんのんびより(2013年)
  17. SHIROBAKO(2014年)
  18. 響け!ユーフォニアム(2015年)
  19. ラブライブ! The School Idol Movie(2015年)
  20. おそ松さん(2015年)

と見てみると、見たことがないものもあれば、恥ずかしながら聞いたことがないものも…(汗)

個人的には震災後の2011年後に関して、特に娯楽に弱くなった気がします。同時に仕事を強く意識するようになったのもその頃だったと記憶しています。同時に色々できる器用さも必要ですね。

ということで、「あなたが見るべき00年代の20本」を紹介しました。