iPad Pro内蔵のApple SIMをマレーシアで使ってみました

iPad Proを買ってからというもの、内蔵されているApple SIMをフル活用しています。

前回は、韓国でApple SIMを使った記事を書きました。

今回はマレーシアでApple SIMを使ってみた結果をレポートします。

iPad Pro内蔵のApple SIMを韓国で使ってみました

2017.08.02

モバイルデータ通信

Apple SIM

まず、「設定>モバイルデータ通信」から「モバイル通信」を「ON」にします。

次に、「新規プランを追加」をタップすると、「その場所」に対応しているキャリアが表示されます。マレーシアでは「AlwaysOnline」と「GigSky」が表示されます。

好きな方を選んでかまいません。僕は「AlwaysOnline」を選んでいます。

好きなプランを選択する

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プランを選択します。

迷ったら「View All Plans」ですべてのプランを見てみましょう。

「BY THE MB」を選択しました

Apple SIM

ここでは「BY THE MB」という「容量プラン」を選択しました。

ちなみにほかは「HOUR(時間)」「DAY(日)」によるプランです。

「BY PLAN」をタップする

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BUY PLAN」をタップします。

次の画面で容量を選択します。

容量プランを選択する

Apple SIM

プランを選択します。

おそらくここがいちばんの悩みどころですよね。

僕は前回は「1GB」タイプを選びましたがほとんど使わなかったため、今回は「500MB」を選ぶことにしました(使い切ったら追加購入もできます)。

決済して完了!

Apple SIM

アカウントを持っている人はログインして、「PLACE ORDER」→「FINISH」をタップすれば完了です。アカウントを持っていない人は、クレジットカードなどを登録します。

決済後はiPad Pro本体がアクティベーション(認証処理)をします。数十秒でできるときもあれば、長いと数分待つこともあります(通信環境でしょうか)。

ちょっと心配になりますが、時間がかかるときは落ち着いて待ってみましょう。

悩みどころのモバイル通信量

Apple SIM

これは僕のモバイルデータ通信量のデータです。

約5日間滞在して200MB弱しか使いませんでした。

人によって異なりますが、僕はインターネット自体はかなり使う方です。ただ、移動中のみモバイルデータ通信を使って、滞在先のホテルでは部屋のインターネットを使っています。

おそらくいちばん使っているのは「Google Map」ですが、それでも25MBしかありません。

データ容量をいちばん食うのは「Google Chrome」のようです。あまり使っていた記憶はありませんが、多くのデータをやりとりしていることが分かります(145MB)。

統計情報のリセットもできます

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一旦、統計情報をリセットしたい場合は、「モバイルデータ通信」の画面下部にある「統計情報のリセット」をタップします。

統計情報がリセットされた

Apple SIM

リセットすると「現在までの合計」「現在までのローミング合計」がリセットされます。Apple SIMで加算されるのは「現在までの合計」です。

今日のまとめ

マレーシアでのApple SIMの使い方を紹介しました。

Apple SIMはマレーシアだけでなく、世界180以上の国で使うことができます。空港に着いてプリペイドSIMを購入することなく、本体でちょっと設定すればすぐにその国のインターネット回線が使えるので、とても便利です。

一度使い方を覚えれば他の国でも応用できるので、ぜひチャレンジしてみてください!