iPad Pro内蔵のApple SIMをタイで使ってみました

現在、実験として旅行する先々でiPad Proに内蔵されているApple SIMを使ってインターネット接続をしています。Apple SIMがあるとプリペイドSIMを購入する必要がないので便利です。

今回はタイでApple SIMを使ったインターネット接続について記事を書きます。

iPad Pro内蔵のApple SIMをマレーシアで使ってみました

2017.09.26

モバイルデータ通信を「ON」にする

まず、Wi-Fiではなく「モバイルデータ通信」(SIMを使ったインターネット接続)をするために、「モバイルデータ通信」を「ON」にします

設定>モバイルデータ通信

「新規プランを追加」する

タイのApple SIM

次に、「新規プランを追加」をタップすると、「その場所」に対応しているキャリアが表示されます。タイでは「AlwaysOnline」と「GigSky」が表示されます。

好きな方を選んでかまいません。僕は「AlwaysOnline」を選んでいます。

プランを選択する

タイのApple SIM

プランを選択します。

迷ったら「View All Plans」ですべてのプランを見てみましょう。

「BY THE MB」を選択しました

タイのApple SIM

ここでは「BY THE MB」という「容量プラン」を選択しました。

ちなみにほかは「HOUR(時間)」「DAY(日)」によるプランです。

「BY PLAN」をタップする

タイのApple SIM

BUY PLAN」をタップします。

次の画面で容量を選択します。

容量プランを選択する

タイのApple SIM

プランを選択します。

僕は1週間くらいの滞在だったら500MBを選びます(最初は1GBを選んでいました)。

「インターネット回線がないところだけモバイルデータ通信を使う」ホテルなど滞在先ではWi-Fiを使っていればほとんど消費することはありません。

メジャーなアプリだとGoogle Chromeがけっこう容量を食うので、いろいろなページを外で見るのは控えておくのをおすすめします(Google Mapは消費量が少ないので大丈夫です)。

決済して完了!

Apple SIM

アカウントを持っている人はログインして、「PLACE ORDER」→「FINISH」をタップすれば完了です。アカウントを持っていない人は、クレジットカードなどを登録します。

決済後はiPad Pro本体がアクティベーション(認証処理)をします。数十秒でできるときもあれば、長いと数分待つこともあります(落ち着いて待ちましょう)。

アクティベーションが完了すると、iPad Pro本体のみでインターネットが使えるようになります。

今日のまとめ

タイでのApple SIMの使い方を紹介しました。

ひとつの国で使い方を覚えれば、あとはどの国でも応用が利きます。空港に着いて入国審査が終わったらイスに座りながらゆっくりとやってみてください!