Bonesaw & Subatomic『Chemical Beats』KLIAで聴いた電子音が最高にカッコ良い一曲

Chemical Beats

たまたま街で聴いた音楽にハマってしまうことってありますよね。

その音楽が流れているお店の人に聞いたり、「ラジオ局に問い合わせたことがある」という人も多いのではないでしょうか。

今は「Shazam」(音楽を認識できるアプリ)があるので、気になる音楽を見つけたときは、すぐに調べることができますよね(ホントいい時代になりました)。

今回はクアラルンプール国際空港から市街地に出るときに乗ったKLIA  ekspressで流れていた(だろう)Bonesaw & Subatomicのアルバム『Chemical Beats』から「Heavy Hitter」を紹介します。

【9月1日】クアラルンプールからバンコクに移動

2017.09.01

Bonesaw

Bonesawは2000年から活動をしているイギリス(UK)出身のアーティストです。

Apple Musicを見る限りですが、これまでに3枚のアルバムを発売しています。作品ごとに名義が異なる(複数名義になることがある)ため、カウントしづらいのですが…。

  1. Chemical Beats(2008年)
  2. The Illicit Revue(2016年)
  3. Conscious Trap(2017年)

聴くと分かるのですが、特に2枚目の『TheIllicit Revue』がゴリゴリのロックです。元々はロックなのかクラブよりなのか、作品ごとに作風が変わるのか、誰かと一緒にやるときは毛色が変わるのか、僕自身も分からないことだらけだったりします。

『Chemical Beats』2008年に発売された電子音満載の一枚

そして今回注目したいのは、2008年に発売された『Chemical Beats』です。

アーティスト名義は「Bonesaw & Subatomic」となっているので共作なのでしょうか。

本作は全12曲が収録されています。

「Heavy Hitter」散りばめられたシンセ音が気持ちよい

僕がカッコ良いと思ったのが、11曲目に収録されている「Heavy Hitter」です。

クアラルンプールでKLIAに乗っているときに聴いて、すぐに「Shazam」で調べました。ひょっとすると曲名の取得が間違っている可能性も否定できませんが、本作もカッコ良いです。

(間違っていたらゴメンナサイ)

このBonesawについてはWebサイトも見つからず、SNSでも情報を見つけられませんでした。

もし、どなたか「自分もKLIAに乗っていて音楽が気になった」という方がいらっしゃれば、ぜひご一報くださいませ。