【ダ・ヴィンチ 】「デビュー20周年!スガシカオに捧ぐ!」豪華な特集をまとめてみました

スガシカオ

出典:http://www.sugashikao.jp/sugafes/

『ダ・ヴィンチ 2017年4月号』の特集は「デビュー20周年!スガシカオに捧ぐ!」です。

スガシカオさんいいですよね。僕も大好きな日本人アーティストのひとりです。

昔は雑誌のバックナンバーを手に入れるのは困難なことでしたが、Kindleが普及した現在はかんたんに手に入るようになりました。本当に良い時代になったものです(しみじみ)。

今回は、スガシカオさんのファンとして、本特集をかんたんにまとめたいと思います。

 

デビュー20周年!スガシカオに捧ぐ!

今年でデビュー20周年のスガシカオ。数々のヒットをとばしながら駆け抜けた20年、もちろん音楽活動についても存分に振り返ってもらいつつ、ダ・ヴィンチらしく読書遍歴も。現代文学からマンガまで、幅広いオススメ作品を振り返る。

本特集は以下のコンテンツで構成されています。

  • スガ シカオ ロングインタビュー(P18〜25)
  • スガシカオの読書遍歴(P26〜31)
  • 寄稿 私の愛するスガ シカオ① 浦沢直樹(P32, 33)
  • 寄稿 私の愛するスガ シカオ② 鈴木有布子(P34, 35)
  • 寄稿 私の愛するスガ シカオ③ もすこ(P36, 37)
  • 寄稿 私の愛するスガ シカオ④ 森 晶麿(P38〜43)
  • スガフェス!(P116, 117)
  • 稲川淳二 インタビュー(P118, 119)
  • ポルノグラフィティ×スガシカオ(P120〜123)
  • ファンが語る スガ シカオのここが好き!(P124, 125)
  • 新海誠×スガシカオ(P126〜129)

P18〜43の前半と、P116〜129の後半に分かれています。

 

スガ シカオ ロングインタビュー

最初のロングインタビューではデビューに至るまでの経緯、独立前後のことなどが書かれています。

毎日鏡に向かって、オレは才能がある、天才だ、って言い続けていた。

僕は、アーティストインタビューを読む機会が減っていましたが、久々に読んで「良かったな」と思いました。

 

スガシカオの読書遍歴

読書遍歴ではこれまで『ダ・ヴィンチ』に登場した中で紹介した本が幅広く紹介されています。

  • ダ・ヴィンチ44号(1997年12月号)
  • ダ・ヴィンチ66号(1999年10月号)
  • ダ・ヴィンチ91号(2001年11月号)
  • ダ・ヴィンチ151号(2006年10月号)
  • ダ・ヴィンチ174号(2008年10月号)
  • ダ・ヴィンチ185号(2009年9月号)
  • ダ・ヴィンチ194号(2010年6月号)

こうして見ると、ほぼ定期的にたくさんの『ダ・ヴィンチ』に登場しているのが分かります。

ちなみに66号と174号は表紙も飾っています。

 

スガフェス!

2017年5月6日(土)、さいたまスーパーアリーナで開催される『スガフェス! 〜20年に一度のミラクルフェス〜』には、多くのアーティストが出演します。その中でも飛び切り目立つのは稲川淳二さんでしょう(笑)

そもそものお付き合いはスガさんが古くからの私のファンで、プロモーションビデオに出演してほしいというお話があったんです。『クライマックス』という曲で、白い浴衣を着て怪談を語るという役だったんですが(笑)、もう当日は盛り上がっちゃってね。

ファンの方なら誰もが知る「クライマックス」のミュージックビデオです。

 

新海誠×スガシカオ

ほか、『君の名は。』の監督として知られる新海誠さんとの対談も掲載されています。

10年前の自分に教えてあげたいです。「10年後に、スガさんと会って話をするよ」と(新海)

こんな謙虚な姿勢も、新海誠さんの素敵なところですよね。

 

今日のまとめ

普段、あまりこのような記事は書かないのですが、ついつい『ダ・ヴィンチ』に「スガシカオさんの特集が掲載されている」ということで、まとめてみました。常に日本の音楽シーンと距離を保ち続けているという姿勢が最高に素敵だったりします。記事を書いていたら、昔の懐かしい曲も聴いてみたくなりました。