【日経エンタ】2016ヒット総まくりの備忘録

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ヒトは年齢を重ねるごとに保守的になりがちなものです。思春期の頃のように、入ってくるものすべてが新鮮で、新しいものを受け入れる余裕があったのはいまいずこ。30歳も過ぎれば、知らないものに壁を作って自分を守るヒトも少なくありません。

ということもあり、自戒の念も込めて、今回は「日経エンタテインメント! 2017年1月号」から「2016ヒット総まくり」の内容を備忘録としてまとめたいと思います。

 

2016ヒット総まくり

と書いたものの、さすがにマス寄り過ぎるところに踏み込んでしまうと、(サイトをお休みするきっかけにもなったように)疲れてしまうため、概要をサラッと見てから、自分が興味あるものを選ぶに留めます。

「2016ヒット総まくり」は全7パートで構成されています。

  1. 2016ヒット番付
  2. 2大ヒット作解説
  3. 年間ヒットランキング
  4. 芸能ニュースTOP20
  5. 2016ビジネストレンド
  6. Hit Maker of the Year 2016
  7. 男優・女優80人お仕事通信簿

 

1. 2016ヒット番付

本特集の中心になるのが「2016ヒット番付」です。「日経エンタ」読者の方ならおなじみ、東と西に分けて「横綱」〜「前頭16」までの番付が発表されます。

ちなみに2016年の東の横綱は「ポケモンGO」、西の横綱は「君の名は。」でした。こう書くとどのくらいメジャーなものが紹介されるかが分かると思います。そう、今さら小さな孤島のようなサイトで扱えるような内容ではないのです…。

 

2. 2大ヒット作解説

続いては「2大ヒット作解説」。ここでは横綱に選ばれた「ポケモンGO」「君の名は。」がなぜヒットしたのか、どのようにヒットしているのかについて解説されます。

 

3. 年間ヒットランキング

そして、「年間ヒットランキング」です。バラエティ・ドラマ・CM・アニメ・ゲーム・音楽・本・映画の各ジャンルのヒットランキングが掲載されています。

「年間ヒットランキング」については、興味深いものは別途記事にしたためる予定です。実質オワコン化した国内の流行音楽をとりあげても仕方ないので、そういうのはスルーします。

 

4. 芸能ニュースTOP20

本特集でもっとも下世話なのが「芸能ニュースTOP20」です(笑)。普段テレビを見ない人でもSmartNewsなどのトップニュースで目に入るものもあるので、さすがに「知らない」ということはありません。

ただ、誰々が不倫したとか、捕まったというのは、ここではスルーします。

 

5. 2016ビジネストレンド

エンタメ雑誌で興味深いのが「2016ビジネストレンド」です。ちなみにこんな感じです。

  1. VR(バーチャルリアリティー)
  2. チケット転売問題
  3. 聖地巡礼
  4. ライブストリーミング
  5. ネットパフォーマー

このなかでも特にVRには個人的に興味あるので、別途記事を書いてみたいと思っています。

 

6. Hit Maker of the Year 2016

パッと見ただけでは分からないのが「Hit Maker of the Yera 2016」(ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー)です。

  • グランプリ:新海誠(『君の名は。』監督)
  • 準グランプリ:野村達雄(『ポケモンGO』ゲームディレクター)
  • パイオニア賞:ロバート秋山(『クリエイターズ・ファイル』企画・制作・出演)
  • ワールド・ワイド賞:MIKIKO(リオ五輪の「五輪旗引き継ぎ式」演出)

新海誠さんは文句なしですよね。

個人的に好きなのが、ロバート秋山さんです。こちらも後ほど記事を書いてみようかと予定しています。

 

7. 男優・女優80人お仕事通信簿

最後は「男優・女優80人お仕事通信簿」。各世代の男優・女優の活躍に点数を付けます。

気づくと新しい俳優さんたちが出てきて置いてきぼりになりますよね(笑)。

「プロダクションによる出来レースだ!」と一刀両断にするのはかんたんですが(ほぼそうですが)、なかには立派な方もいるはずなので(きっといる)、目を背けることに意地にならないようにしたいところです。

 

今日のまとめ

ということで「2016ヒット総まくり」をササっとまとめてみました。人によって興味がある場所は異なると思うので、自分の興味があるところ、来年知りたいところをチェックするのに最適な特集だと思っています。

流行に目を伏せることなく、流行を知った上で距離を測るのも大切だと思うこの頃でした。