【ケアンズ】ギリガンズ(Gilligan’s)唯一のナイトクラブに行ってみました

ギリガンズ(Gilligans)

旅行の楽しみのひとつが「夜遊び」という方も多いと思います。現地のナイトスポットを見学して回るというのもまた、勉強になりますよね。僕も海外に行くと、現地のナイトスポットを回ることがよくあります(変な意味ではなく)。

今回はオーストラリアはケアンズ唯一のナイトクラブとも言える「ギリガンズ(Gilligan’s)」に行ってみた現地レポートをお届けします。

 

ケアンズは観光がメイン

最初に書いておくと、オーストラリアの北部に位置するケアンズ(Cairns)は、観光がメインのため、都市のような夜遊びをする場所は期待しない方が良いということです。

もちろんつまらないというわけではありません。キュランダ鉄道に乗って行くキュランダ村の熱帯雨林はとても良い経験になりました。

どちらかというと自然などを楽しむ場所と捉えた方が良いかもしれません。

そのため、夜も早いです。ほとんどの場所が22時頃には閉まってしまうため、夜ちょっと外に出て楽しむということは期待できません(そもそも外国で夜中のひとり歩きは危険です)。

オーストラリアは広大なので、地図を見て「近いじゃん」と思っても、20分歩かないと行けないなんてザラでした(笑)。

 

若者が集うギリガンズ(Gilligan’s)

ギリガンズ(Gilligans)

そんなケアンズで唯一若者が集って騒げる場所がギリガンズ(Gilligan’s)です。

ギリガンズはホテルとクラブが併設しており、ホテルに泊まる人からは「クラブの音がうるさくて眠れない…」という意見もあるようです。たしかに、行って音楽を聴くのは良いですが、泊まるのは大変そうですね(笑)。

ギリガンズの場所です。

ギリガンズは西はシェリダン・ストリート(Sheridan St)、東はグラフトン・ストリート(Grafton St)に挟まれています。どちらも「Gilligan’s」という看板が見えますが、入り口はグラフトン・ストリート側になります。

僕もどちらから入って良いのか分からず、ウロウロ一周してしまいました…。初めて訪れず海外の場所なんて、こんな恥さらしはしょっちゅうです。

 

ギリガンズ(Gilligans)

通りから見る、ギリガンズです。

 

ギリガンズ(Gilligans)

この列の右側に行くと、警備員さんに「ID」を見せるよう言われるので、パスポートを見せます。

左側はホテルに向かう通路です。これもまた分かりにくいところで、僕はホテルのロビーでウロウロしていました…(汗)

そして、カウンターで入場券を買います。インターネットで見ると「無料(フリー)」と書いてある人もいますが、僕は5ドルくらい払った気がします。イベント時などで変わるのかもしれません。

クラブ内はお酒が買えるにようになっており、その日のイベントを楽しめるようになっています。イベントはDJによるプレイだったり、バンドによる生演奏などがあります。僕が行ったときはバンドの生演奏でした。

 

外はひっそりしています

ギリガンズ(Gilligans)

ギリガンズから出たところを撮影しました。車は多く停まっているのですが、人はちらほらしかいません(21時くらいです)。

僕は、Uberで自宅まで帰りました。

 

今日のまとめ

ケアンズのギリガンズを紹介しました。クラブに行ったら現地の人と会話をするもよし、音楽に身を委ねるのもよし、決まりの中で自由に楽しんでしまいましょう。僕はもちろん、こじんまりとお酒を飲んでいました。