ハリー・スタイルズ(Harry Styles)『Harry Styles』ワン・ダイレクションメンバーによるソロアルバム

Harry Styles

アナログとデジタルとが融合したときってなんとも言えない魅力がありますよね。たとえばロックアーティストがクラブミュージックのテイストを散りばめてきたときも萌えたりします。

日本だとスガシカオさんの音楽も、初期はデジタルのビートに生々しいアコースティックギターの音が入っていたり、最近は生バンドの音に激しいシンセサイザーが入っていたりするのも融合と言えるでしょう。

今回は1曲目からアコースティックギターのストロークとディレイのかかったシンセイサイザーを聴くことができるハリー・スタイルズ(Harry Styles)の1stアルバム『Harry Styles』を聴いていきましょう。

 

ハリー・スタイルズ

ハリー・スタイルズさんはイギリスの人気グループ、ワン・ダイレクション(One Direction)のメンバーのひとりです。

ベタながらWikipediaを見てみると、一時期テイラー・スウィフトと交際していたとあります。テイラー・スウィフトがハリー・スタイルズとの関係を歌ったという「Style」の和訳を見てみると、たしかにモロですね(笑)。

そんなハリー・スタイルズは2017年4月にソロ・デビューを果たしました。

 

1stソロアルバム『Harry Styles』

ハリー・スタイルズの1stソロ・アルバムはセルフタイトルが付けられています。

 

『Harry Styles』に収録されている2枚のシングル

『Harry Styles』には2枚のシングル曲が収録されています。

  • Sign of the Times
  • Two Ghosts

 

Sign of the Times(2017年4月)

2曲目に収録される「Sign of the Times」。ピアノのシンプルな伴奏に合わせて歌います。海外のミュージシャンて全体的にファルセットがキレイですよね。

 

Two Ghosts(2017年8月)

4曲目に収録される「Two Ghosts」。左右チャンネルにアコースティックギターのストロークが聴こえます。音色が違うのでおそらく2台で演奏していると思われます(途中から演奏パートが分かれるのできっとそうです)。

※記事を書いている時点では未発売です。

 

今日のまとめ

ワン・ダイレクションはいろいろ大変なのだと思います。一時期は「21世紀のビートルズ」なんて言われていましたが、「ビートルズとは違うのでは…?」という印象は拭えません。

とはいうものの、こうしてハリー・スタイルズがソロ・デビューもしたということで、今後はそれぞれの活動も楽しみにしたいと思います。