ジョン・メイヤー(John Mayer)『The Search For Everything』現代の「三大ギタリスト」によるギターが心地よい

The Search For Everything

アメリカのシンガーソングライター、ジョン・メイヤー(John Mayer)の新作『The Search For Everything』が発売されました。新世代の3大ギタリストに選ばれるだけあって心地良いギターが魅力ありますよね。

ということで、今回はジョン・メイヤーの『The Search For Everything』を聴いてみましょう。

 

ジョン・メイヤーのプロフィール

ジョン・メイヤーは、1997年生まれのアメリカ出身のシンガーソングライターです。

2001年のデビュー以降、これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売しています。

  1. Room for Squares(2001年)
  2. Heavier Things(2003年)
  3. Continuum(2006年)
  4. Battle Studies(2009年)
  5. Born and Raised(2012年)
  6. Paradise Valley(2013年)
  7. The Search for Everything(2017年)

 

7thアルバム『The Search for Everything』

ジョン・メイヤーの7thアルバム『The Search for Everything』は2017年4月に発売されました。

 

『The Search for Everything』に収録されるシングル4曲

『The Search for Everything』には、3枚のシングル曲が収録されています。

  1. Love on the Weekend(2016年11月)
  2. Still Feel Like Your Man(2017年2月)
  3. In the Blood(2017年5月)

 

Love on the Weekend

4曲目に収録される「Love on the Weekend」。たっぷりとリバーブを効かせたギターによるアルペジオが印象的な一曲です。ふた回し目からは同じ主旋律(メロディ)をピアノも奏でていたります。左チャンネルから微かに聴こえるアコースティックギターによるコードストロークも好きです。

 

Still Feel Like Your Man

アルバムのオープニングを飾る「Still Feel Like Your Man」。左右から聴こえる少しミュート気味のギターが最高にカッコイイです。カッティングが作るグルーヴも気持ち良いのです。

 

In the Blood

5曲目に収録されている「In the Blood」。ドラムのスネア音はハンドクラップが混ざっているのでしょうか。