亀山敬司「DMMアカデミー」に対する考えが分かる記事まとめ

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Photo by Alan Levine

2017年1月に「DMMアカデミー」が設立されました。DMM会長の亀山敬司さんが仰るように、今後は教育にシフトしていくのかなぁなんて思うこの頃です。これまで表に出てこなかっただけあり、最近のメディアを通した活動にも注目が集まります(もちろん顔出しNGです)。

さて、今回のDMMアカデミーについて、亀山敬司さんの考えが分かる記事をまとめました。

 

1. 「いろいろいたほうが面白い」と言うDMM亀山会長が始める「高卒者向けアカデミー」

異質なものが好きでね。業種だけでなく働く人も。学歴でも最近ではハーバードや東大などエリートが増えたけど、オレは専門学校中退で、幹部連中も高卒のたたき上げが多い

外国人もアメリカなど先進国だけじゃなく、中国系やアフリカ系の人たちを積極的に雇ってる。LGBTも増えてるし、気合いの体育会系もいれば、プログラミングばかりやっているオタクもいる。

いろんなキャラのヤツらが交じり合いながら、一緒に仕事をしている。「いろいろいたほうが面白い」というのが実感としてあるからね。ついでに、いろんな学校があってもいいよね。

「いろいろいたほうが面白い」と言うDMM亀山会長が始める「高卒者向けアカデミー」

社会活動家として知られる湯浅誠さんによる亀山敬司のインタビュー記事です。この「いろいろいたほうが面白い」というのが、懐の広さを感じます。

一方、「愛情を受けて育った子を入れたい」と発言するなど、独特の視点も見せています。

 

2. 【新】亀っちと教育のプロが激論。「生き抜く力の育て方」

亀山 うちも社員が増えると、大手に入ったら食いっぱぐれないと考えるサラリーマンっぽいやつも出てくるのよ。DMMに入った時点でリスクなんだから、覚悟できてんだろって言いたくなる(笑)。

【新】亀っちと教育のプロが激論。「生き抜く力の育て方」

NewsPicksの「亀っちの部屋」では、高濱正伸氏(学習塾「花まる学習会」代表)との対談が掲載されています。「亀っちの部屋」は有料記事ですが、各対談とも1記事目は無料で読むことができます(全5回)。

DMMアカデミーをはじめるにあたり、高濱さんとお話がしたかったと語る亀山敬司さん。インタビュー内では意外な父親の一面も見せてくれています。

以下、コメントつきのツイートを引用します。

 

今日のまとめ

DMMアカデミーを設立した亀山敬司さんの「教育」に対する姿勢が分かる記事を紹介しました。最初はアダルト色が強かったDMMもどんどん色が変わっていくのが新鮮です。

DMM会長 亀山敬司さんを少しでも知るために読んでおきたい記事7選」も合わせてどうぞ。