【2日目】マレーシアの記録 – 入国審査はとてもスムーズでした

CIMB

到着予定時刻05時50分から遅れること約25分、06時15分にクアラルンプール国際空港に到着しました。

そのまま流れに乗って「イミグレーション(入国審査)」に向かいます。

クアラルンプール国際空港はイミグレーションまでけっこうな距離があるように感じました。ただ、多くの人がいるので迷うことはないでしょう。

入国時の3つの流れはどこの国でも同じです(今のところ)。

  1. 入国審査
  2. 両替
  3. SIMカード

 

1. 入国審査

入国審査では「Malaysia」「ASEAN」「foreign」の3つのレーンに分かれています。僕たち日本人は「foreign」に該当します。ちなみに「ASEAN(東南アジア諸国連合)」は、以下の10ヶ国で構成されています。

  1. インドネシア
  2. シンガポール
  3. タイ
  4. フィリピン
  5. マレーシア
  6. ブルネイ
  7. ベトナム
  8. ミャンマー
  9. ラオス
  10. カンボジア

マレーシアは「入国カード」を記入する必要はなく、パスポートだけで大丈夫です。

写真を撮って、指紋を採り終了。

 

2. 両替

CIMB

マレーシアに入国できたら両替をしましょう。

両替は、空港に併設してある「CURRENCY EXCHANGE(両替所)」を使っても良いですし、ATMでクレジットカードによるキャッシングでも大丈夫です。

僕はクセなのですが、初回だけは両替所で両替して、2回目からはキャッシングを使っています。

マレーシアの銀行CIMBの両替所に近付くと、受付の女性が笑顔で対応してくれました。

日本円とパスポートを見せると両替できます。

 

3. SIMカード

Hotlink

その国の通貨を持ったら、次はSIMカードを手に入れます。

クアラルンプールに到着したのは午前6時頃、入国審査を終えると午前7時頃でしたが、すでに多くのSIMカード売り場は営業をはじめています(観光客が到着したときがかきいれ時ですからね)。

たくさんあった通信会社のうち、ツーリスト向けのPOPを多く展開していた「Hotlink」に決めました。

ここも女性の店員さんが笑顔で接客をしてくれました。

 

Hotlink

ハッキリ言って、現地のプランなんて相当な比較マニアじゃないと分からないですからね(笑)

何日滞在するかを言えば、いちばん近いプランを提案してくれます。

僕は5日間滞在するので、「5GB + 100Min」というプランにしました。特にこだわりはありませんが、インターネットを使うのに十分な容量があれば良いことを伝えました。

これでRM50(約1,250円)です。

設定も店員さんが行ってくれました。マレーシアはマレー語と英語が通じるので、あらかじめSIMを設定する端末(スマホやタブレット)の言語設定を「English」にしておくと親切です。

ケアンズと異なり、スムーズにいきました(ケアンズは本当に大変でした…)。

 

Uberで家に向けて出発

クアラルンプールの家はAirbnbで探しました。

チェックインの時間は大体お昼以降が多いため、前日(5月9日)から契約していました。

もったいないと思われるかもしれませんが、時間を潰すためにカフェをしたり、余計なところに行って仕事ができないという時間を考えると、前日からチェックインしておいた方が良いという結論に至りました。

クアラルンプール国際空港の場所です。

クアラルンプールは空港のいたるところにUberの広告が貼ってあることから分かるように、Uberがとても普及しています(ホント日本とは比べ物になりません)。

Uberで配車を依頼すると待ち時間は1分!

多くの車がクアラルンプール国際空港に待機しているのです。

そこから約1時間かけて自宅に到着しました。

価格はRM79.90(約2,000円)です。

 

その後

飛行機であまり寝られなかったため、昼寝をし、起きてから買い物に行き一日を終えました。

食べ物や飲み物、日用品がひと通りそろったので、明日はどこかに行こうかな(仕事かな)!?