パラモア(Paramore)『After Laughter』気づいたらだいぶ柔らかい音になっていた

After Laughter

前から聴いていたものの、改めてプロフィールを見てみると、かなりメンバーの入れ替わり(というより脱退)が激しいバンドに感じるパラモア(Paramore)

僕が聴いたのは、2ndアルバムの『Riot!』なので、ちょうど日本で人気に火が付いたタイミングで聴きはじめたことになります(きっかけは覚えていません)。

今回は、そんな懐かしく感じたパラモアの5thアルバム『After Laughter』を聴いてみます。

 

パラモア

プロフィールをさらっとおさらいすると、アメリカのロックバンドです。

2005年、メジャーデビュー。

2010年、メンバー2人が脱退します(元々は5人いました)。

2015年、メンバーが1人脱退します。

2017年、2010年に脱退した1人が復帰。

とかなりゴタゴタがあるように感じます。

アルバムはこれまでに5枚発売しています。

  1. All We Know Is Falling
  2. Riot!
  3. Brand New Eyes
  4. Paramore
  5. After Laughter

 

After Laughter

5thアルバム『After Laughter』は、2017年5月に発売されました。

本作には2枚のシングル曲が収録されています。

 

『After Laughter』に収録される7枚のシングル曲

『After Laughter』に収録される2枚のシングル曲をまとめてみました。

 

Hard Times(2017年4月19日)

アルバムのオープニングを飾る「Hard Times」。80年代のような雰囲気を感じるのは僕だけでしょうか。パラモアはもっとヘビーな印象を持っていたので意外でした。

 

Told You So(2017年5月3日)

3曲目に収録される「Told You So」。3人でいることを逆手にとった隙間があるサウンドが魅力的です。やっぱり久々に聴くパラモアはヘビーという雰囲気はなくなっていました(元から?)。

 

That’s What You Get(2007年作品)

先ほどから「パラモアのイメージが変わった」といったことを書いていますが、僕が思っていたパラモアのイメージはこんな感じです。

次の動画は、2007年に発売された2ndアルバム『Riot!』に収録されている「That’s What You Get」です。そうそうこんな感じのロックなイメージを持っていました。