パスポートの申請に行ってきた話

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Photo by J Aaron Farr

2017年の目標のひとつが、できるだけ「外」に出ることです。

これまで「国内」で動くことは多かったのですが、「海外」に行くことはなく、ただただ仕事をしているのを理由にしてきました。あと国内も行ったことない場所が多かったというのもあります。

そして、その範囲を海外まで広げても良いかな(時間とお金)と思ったため、というのが目標を作った理由です。

ということで、子どもの頃以来のパスポートの申請に行ってきました。自分の体験を書いているので、同じような方の参考になれば嬉しいです。

 

都議会議事堂

僕は東京都内在住のため、都議会議事堂にある旅券課に行きました(都下の方は立川が近いと思います)。新宿駅から歩いて10分程度、都庁前駅からなら出口にほぼ直結しています。

参考:アクセス(新宿・有楽町・池袋・立川)|東京都生活文化局

 

必要な書類

ホームページを見れば分かるハウツーみたいにならないように気をつけていましたが、一応書いておきます。

必要な書類は以下の通りです。

  1. 一般旅券発給申請書
  2. 戸籍謄本
  3. パスポート用写真
  4. 本人確認書類

参考:初めて申請する方|東京都生活文化局

一般旅券発給申請書は、旅券課に置いてあります。いわゆる「公務員」的な態度を覚悟していきましたが(笑)、拍子抜けるくらいきちんとした対応をしてくださりました。

戸籍謄本は、「本籍」がある区市町村の役場で発行できます(450円かかります)。現住所の役所ではできません。僕は実家(東京都国立市)の役所まで、発行しにいきました。

パスポート用写真は、現地でも撮影できます。色々決まりごとがあるので、現地での撮影をおすすめします。僕はたまたま持っていたので、それを持っていきましたが、色々言われました(汗)

本人確認書類は、運転免許証などです

僕は子どものときに母がパスポートに子どもの名前も併記していたものを持っていきましたが(現在はそのようなシステムはないようです)、本人名義以外のパスポートいらない(新規と同じ扱いになる)とのことでした。

 

混み具合は30分程度

気になるのが混み具合です。僕は年始早々に行ったため、混んでいると聞いていました(1時間くらい待つこともあるそうです)。実際の待ち時間は30分程度でした。

パスポート申請するまでに20分程度、そのあと旅券引換書(パスポートを引き換えるのに必要な書類)をもらうのに10分程度待っていた感じです。

混雑する時間帯や曜日はホームページにも記載されています。

参考:窓口の受付日時|東京都生活文化局

 

パスポート申請

前述のように、申請は、まず必要書類4点を渡すのに一度並びます。次に旅券引換書をもらうのにもう一度待ちます。

最初の受付時(必要書類を渡すとき)に、いくつか質問がある場合があります。僕はプロフィールにも書いていますが、目をケガしているため、「どうしてですか?」とか「普段からですか?」とか聞かれました

一応プライバシーも考慮してくれますが、あちらも不正取得があってはいけないので、それなりに理由を答える必要があります。本人を写真で判断するとき、目はもっとも重要なようです。

続いて、旅券引換書をもらうときにも、今度は別の係員と話をします。二重でチェックすることでさまざまな業務漏れを防いでいるのだと思います。ここでも目のことについて話しました。

結果、「現地(外国)で理由を聞かれたら自分で話してくれれば問題ない」ということになりました。

 

追記:パスポート受領

パスポートの申請をしてから6営業日後にパスポートが発行されます

たとえば金曜日に申請をした場合、月・火・水・木・金・月といった感じです。祝日が入った場合はもう一日延びることになります。

おそらく多くの方がそうであるように、パスポートが発行されたことの喜びもあり、速攻で取りにいきました(笑)

パスポート受領は、申請とは異なり時間がほとんどかかりません。

僕が行ったときも5分程度で完了しました

パスポートを取得したら、あとは旅の準備をするだけです!

 

今日のまとめ

僕はこの年齢で初めて申請だったので、比較的遅いと思います。周りからも「持ってないの!?」と驚かれるときもあります。ただ、みんな最初があるわけですし、その時間で別のことをしていたと考えれば、特に恥ずかしいことではありません。何をやるにも遅すぎることはないのです。

今さらではありますが、こうして新しいことをしてみるというのも良いものです。