【2日目】フィリピンの記録 – Robinsons Supermarketはなんでもある

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Photo by Stefan Munder

フィリピン2日目。

僕は旅行をするときに10リットルバッグひとつで来るため、特に必要ではないものに関しては現地で買うことが多いです。そのため、旅先の2日目には、その場所のスーパーマーケットなりに行って買い物をする必要があります。

今日はその買い物をすることにしました。

 

フィリピンの場所と気候

フィリピンの場所をおさらいしておきましょう。

地図を見ると分かるように、フィリピンがあるのは、日本から遠く南のほぼ赤道に近いあたりです。そのため、乾季と雨季に分かれているものの、基本年中25〜30度くらいの気候が続きます

街を歩くみんなの格好はTシャツに短パン、サンダルがほとんどです。

一方、僕の格好はというと、襟付きシャツにスラックスという超フォーマルでした(笑)

 

マニラの街を歩く

ホテルを出て向かった先は、マニラのロビンソン・スーパーマーケット(Robinsons Supermarket)

ホテルからは、男性の徒歩で10分程度でした。ただし、GoogleMapのルートにも「十分注意しましょう」の表記が出ています。「さすがマニラだなぁ」なんて思いながら、ホテルを出ました。

現地、マニラの外は、これまで写真でしか見たことのなかった東南アジアの様子そのものでした。

子どもを抱いたまま路上で横たわっている女性、何を売っているのか分からない男性、近づいてきては怪しげに声をかけてくる人々、こんな景色を目の当たりにすると、「ここは日本ではないんだ」と改めて感じます。

本当はとても写真に収めたかったのですが、行動するのが怖くてシャッターを切ることができませんでした。これもまた、次回の課題にしたいです。

flickrにぴったりのイメージがあったので引用します。

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Photo by Ville Miettinen

 

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Photo by Stefan Munder

 

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Photo by July Dominique

 

Robinsons Supermarketはなんでもある

ロビンソン・スーパーマーケットは巨大なスーパーマーケットです。日本でいうところの「ショッピングモール」が近いかもしれません。施設の中には食品はもちろん、ハンバーガーショップや衣類店などのテナントも多く入っています。

南国特有のフルーツのほか、ティッシュなどの日用品も買いました。

フィリピンは物価が安いです。

ちょっとした菓子パンなど10phpくらいで売っていました。日本円で約25円くらいでしょうか。

 

写真を撮りたい自分と、そこで生きるのに必死な自分がいた2日目でした。