【4日目】フィリピンの記録 – SM Mall of Asiaでマニラらしさを満喫する

モール・オブ・アジア

現地に来ても写真の一枚も撮らない、そんな日々が続いていました。

いや、撮りたかったんです。

でも、撮ったら怒られる気がしたんです。チップ要求される気がしたんです。

現地に住んでいる人からしたら、いつも通り生活しているだけなのに、興味本位で自分のことをバシャバシャ撮影されたら、あまり快く思わないのかなという気持ちもあったりしました(考え過ぎでしょうか)。

今日はマニラ(フィリピン)に来て、初めてカメラが動き出しました。

そう、マニラに2大ショッピングスポットのひとつ、モール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)に来たのです

 

フィリピンでよく見かける「SM」

フィリピンにいると、「SM〜」というお店を見かけます。

日々の食料品や生活用品を豊富に揃える「SM Supermarket」。

今回の「SM Mall of Asia」もそうです。

この「SM」とは、1950年代にオープンした靴店「Shoemart」が原点なのだとか。それを略して「SM」と呼ぶようになり、事業を多角展開するようになったそうです。

The roots of SM date back to the 1950s when entrepreneur Henry Sy, Sr. established a shoe store in Carriedo, the then-central business district of Manila. His aggressive and adamant strategy helped him gain large profits within a few years and he later expanded his business in Quiapo to become a fully functioning department store named “Shoemart”, specialising in the sale of shoes, the sector of which the store originally was. Shoemart was later abbreviated to SM and became commonly known as “SM” or “Shoemart” by the locals.

SM Prime Holdings – Wikipedia

靴屋が巨大ショッピングモールを作るほどまで成長するってスゴいですよね。

 

モール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)

 

そんなモール・オブ・アジアへは、ホテルからUberで行きました。

便宜上、GoogleMapではニノイ・アキノ国際空港からのルートを示しましたが、空港からは車で15分ちょっとで行くことができます。ただ、モール・オブ・アジアの敷地内は車が混んでいるため、少し時間に余裕を見るのがオススメです。

「モール・オブ・アジア」と書きながら、現地では「モール・オブ・エイジア」なんて発音の方が自然みたいですね。Uberの運転手さんと「どこに行くの?」なんて会話のときにそうでした。

モール・オブ・アジアは4つのモールに分かれています。

  • メインモール
  • ノースウイング
  • サウスウイング
  • エンターテインメントモール

西に向かって入り口があるので右手側(北側)がノースウィングとなります。このあたり常に東西南北を意識して歩いている方は、最初少し戸惑うかもしれません。

まぁ、とにかく巨大です。

どのモールに入るのにも、入口には警備員さんがいて、場合によっては荷物を見せる必要があります。これはフィリピンのお店の多くがそうでした(銃があるってのはこういうことなんですね)。

男性の足で歩いても、すべて回り切るのは大変なほど広大です。

後半はエンターテインメントモールの外から出て、マニラ湾を見ていました。

 

マニラ湾がきれい

マニラ湾

モール・オブ・アジアのエンタテインメントモールから西側のマニラ湾を見た景色です。

 

マニラ湾

モール・オブ・アジアからマニラ湾へと渡るブリッジ部分から撮影しました。ちょうど左側(南向き)の写真です。

 

マニラ湾

ちょっと曇り気味なのが残念ですが、遠くに船などもたくさん見ることができました。カップル、女の子同士など多くの観光客が写真を撮っていました。

 

マニラ湾

観光客向けのツアーなども用意されているようです。

 

マニラ湾

水面を近くで撮影するとキレイですね〜

 

2時間ほどモール・オブ・アジアを堪能したあと、Uberでホテルまで帰りました。