【5日目】フィリピンの記録 – Manila Ocean Park、そしてセブ島へ

マニラ・オーシャン・パーク

この日は、昼にホテルをチェックアウトし、夜マニラからセブ島に移動しました。

同じフィリピンでも、マニラはタガログ語セブはビサヤ語と言葉も異なるようです(公用語として英語は使える)。

その日の記録をしたためたいと思います。

 

ホテルチェックアウト

昼の12時にホテルをチェックアウトしました。

「洗濯機がある」と聞きながらも「(ホテルの近くに)ある」という、なんとも緩い感じのホテルだったので、お世辞にも良いとはいえませんでしたが、今では良い思い出です。

チェックアウトから飛行機に乗るまでは時間があったので、「水族館に行こう」と思い立ち、マニラ・オーシャン・パーク(Manila Ocean Park)に行くことにしました。

ホテルからマニラ・オーシャンパークまでは、徒歩約10分。昼間だからと歩いていくことにしました。

マニラ

マニラの外は異国情緒溢れる街並みです。

 

マニラ

まさに「南国」といった感じの木々が見えます。車道は比較的キレイなのですが、歩道を見るとまだまだスラムに近い雰囲気を感じます。

 

マニラ・オーシャン・パーク

マニラ・オーシャン・パーク

マニラ・オーシャン・パークです。

地図ではこの辺りになります。

 

マニラ・オーシャン・パーク

入り口でチケットを買います。

見られるショーの数や体験できる内容によって、チケットの価格が変わります。これが意外と名前だけ見ても分かりにくくて(笑)。僕は水中に潜ったりしないので、通常(と思われるもの)を購入しました。

マニラ・オーシャン・パーク公式ホームページ

水族館の中はとにかくキレイでした。画像をどうぞ。

 

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180度の水中トンネルもとてもキレイです。

 

マカティの「アヤラ・センター」へ

アヤラ・センター・ステーション

どんなに素敵な水族館でも、小一時間もいれば終わってしまいます。

時刻はまだお昼(意外と時間経ちません)。

ということで、マニラの2大ショッピングスポットである、マカティ地区にある「アヤラセンター(Ayala Center)」に行くことにしました。

ちなみに、「アヤラ・センター」というのは建物の名前ではなく、さまざまなショッピングモールやデパートを含んだ一帯のことを呼びます。

マニラ・オーシャン・パークからアヤラ・センターまではUberで20分程度だったでしょうか。

アヤラ・センターの起点になるアヤラ・センター・ステーション(Ayala Center Station)に到着しました。

場所はこの辺りです。

画像を見ても分かるように、駅はとにかく暗いです。

 

アヤラ・ステーション

駅構内の様子。「蛍光灯が足りていないんじゃ…」と思ってしまうほどの暗さです。

 

アヤラ・センター

アヤラ・センターがある「マカティ地区」は、先ほどまでいた「マニラ中心部」とは異なり、かなり発展しています。現在も高層ビルの建築が進んでいました。

マニラ中心部は良い言い方をすれば「異国情緒」、言い方を変えればまだまだ「発展途上」という感は否めません。マカティのショッピングモールは表参道ヒルズのような雰囲気すらします。

 

アヤラ・センター

日本でもここまでビルが建ち並ぶ景色は都心部くらいしかありません。

 

アヤラ・センター

車道も非常にオシャレな雰囲気があります(アヤラ・ステーションもそうすればいいのに…)。

 

ニノイ・アキノ国際空港からセブ島へ

夕方、マカティからニノイ・アキノ国際空港(NAIA)からセブ島へ向かいました。

空港は目的によってターミナルが異なるが意外とややこしい点です。

マニラからセブへは国内線のため、ターミナル4(NAIA Terminal 4)になります。

空港への移動もUberを活用するのをオススメします。

異国の人が国内線にいると、注意を払って「Domestic(ドメスティック/国内線)?」と声をかけられるときもありますが、チケットを見せて「Yes」と答えれば問題ありません。

夜、セブ島に到着したことで、この日を終えました。