【6日目】フィリピンの記録 – セブで引きこもる

セブ

世界有数のリゾート地として知られるセブ島

日本からも毎年多くの人が訪れては、海のキレイさに魅せられるのだそうです。

だそうです。

だそうです。

ということで、僕はセブにいながら海を見ないという生活を送ることになりました。

いや、もう人でなしです。

 

マクタン・セブ国際空港

いわゆる「セブ島」は、マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airpot)を使います。

このマクタン・セブ国際空港があるのは「マクタン島」というセブ島とは別の島になります。

こう聞くと怖いですよね。

旅先で困るのって、空港から目的地までの距離感じゃないでしょうか。

僕もいつもどうやって移動するのか想像しながらも、ぶっつけ本番です。

このマクタン島からセブ島へは、地図を見て分かるように2本の橋のいずれかを使って移動します。この橋の距離は車で数分程度です。ということで、心配することはありません。

ひとつ心配するなら、セブ島からマクタン島へ移動するとき(多くは帰りの空港に向かうとき)、橋への交差点が渋滞しがちなので、移動時間を考えた方が良いという点です。

僕も想定した2倍ほど時間がかかりました(余裕を見ていて良かったです)。

 

ショッピングはSM City Cebu

セブ島でのショッピングはSM City Cebuがオススメです。

出ました、あの「SM」です。

フィリピンではおなじみ、「shoemart」をきっかけに巨大企業に成長した「SM」ブランドです。

巨大ショッピングモールになっており、食べるものから着るもの、生活用品がすべて揃います。

僕は洗濯のローテーションの関係で1日分多く服が必要になり、SM City Cebuのユニクロで下着を買いました(よりオシャレな人はH&Mもオススメです)。

 

Airbnbで借りたホテルに宿泊

セブ

ちなみに僕が泊まったのはAirbnbで借りたホテルです。

現地のホテルがAirbnbにも掲載していたので、それを利用しました。

キッチン、シャワーなどすべて完備で20階からの景色(画像のものです)、1泊あたり3,000円以下というお値段です。もう日本にいる意味ってそろそろなくなりますね。

 

ひたすら仕事

昼間は仕事をひたすらしていました。

クラウドワークスやランサーズ、ほか直接依頼を受けた仕事などをしながら夕方まで過ごします。

そして、夜になったら、お酒を飲みに現地の歓楽街へと足を伸ばす日々でした。

そうです、海は見ていません…。