【7日目】フィリピンの記録 – インターネット環境は良くない

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Photo by James Cridland

セブ島にいても、海を満喫するわけでもなく、ただホテルにこもって仕事をするという生活を送っています。

You should go to umi !

なんてカタコトで言われても、仕事しかしていません。

良いのです、良いのです。

そんな生活で必要になるのがインターネット。

しかし、フィリピンてあまりインターネット接続環境が良くないんですよね…。

誰かの役に立つのなら、そう思って書き進めたいと思います。

 

「地球の歩き方 フィリピン」を見てみる

フィリピンでもインターネット回線の整備が進んでおり、多くのホテルは無料でWi-Fi接続が可能。

しかし、無料でもスピードが遅かったり、接続自体が有料だったり、共有スペースでしか接続できないところもまだまだある。レストランやカフェも接続できる場所は増えている。

端末がない場合、どの町にもひとつはインターネットカフェがあり、1時間₱15〜20程度で利用できる

地球の歩き方 フィリピン – インターネット状況(P384)

僕がマニラで泊まったホテルは、無料でWi-Fi接続ができました。

しかし、ここに書かれているように速度が遅く、非常にストレスがありました。

音声チャットもロクにできず…。

空港で買ったSIMによるテザリング接続の方が安定していました。

 

セブのAirbnbの速度は良かった

セブで泊まったホテルはAirbnbで見つけました。

同じホテルにLTEの部屋とFTTH(光回線)の部屋があったため、「このふたつを使い分けて表記するということは、こだわっている証拠」と判断しFTTHの部屋を選びました。

速度は良かったです。

ただし、マニラのセブの違いなのか、回線の違いなのか、日本のサービスに接続できないことがしばしばありました。

たとえば、DMMなどがそうです。

サイトにはアクセスできるものの、アフィリエイト管理画面は「サービス対象外」と表示されていました。

 

ローカルでも作業できる仕事を用意しておく

さすがに言い過ぎかもしれませんが、最悪ローカル環境だけで作業できる仕事を用意するのが良いと思います。

また、Kindle本なども、できれば日本にいる間にダウンロードしておくと便利です。

と悪いことばかり書いてしまいましたが、インターネット環境がなくても考えることはたくさんあります。

よく「海外に行くだけで学ぶことが多い」と言われますが、それは本当です。

現地に行って、ツアーの受け身ではなく、自分から能動的に行きたい場所を決める、街を見て周る、今その場所が何が起きているのかを感じると、特に仕事をしている人は有意義な時間を過ごせるはずです。

もちろん今回のフィリピンもそうでした。