【1日目】フィリピンの記録 – 日本橋亭(Nihonbashitei)で和食を楽しむ

日本橋亭

5月15日の夜にフィリピンに着きました。正確には2日目なのですが、マレーシアで過ごした時間が長く、パスポートを紛失しかけたこともあり濃度が濃いため、今日をフィリピンの1日目にしています。

そろそろ和食が恋しいということで、フィリピンで和食レストランを探しました。

今日は、マカティ地区にある日本橋亭(Nihonbashitei)に行ってきた記事をまとめたいと思います。

インド発のグルメサイト「zomato」の日本橋亭のURLを貼っておきます(日本でいう「食べログ」です)。

参考:Nihonbashi Tei, San Lorenzo, Makati City – Zomato Philippines

 

日本橋亭の場所

日本橋亭はマニラ(Manila)のマカティ地区にあります。

距離感でいうと、Ayala Center Stationから車で10分くらいの距離にあります。

おそらく食事をするのは夜だと思うので、徒歩ではなくUberなどの車で移動するのがオススメです。

Uberは利用客の数によって価格が異なります。僕が使ったときは価格が高くなっているときでしたが、約10分の移動で100ペソ(約225円)でした。

 

日本橋亭

入り口の写真を撮り忘れてしまったので、ストリートビューを使います。

このように大きな交差点の角に位置しているのが分かります。

お店に入ると、「いらっしゃいませ〜」と現地の方(一部、日本人もいたような気がします)が日本語で迎えてくれます。

カウンターあり、テーブルありの大衆居酒屋のような雰囲気です(すしざんまいが近いかもしれません)。

英語、日本語で書かれたメニューを持ってきてくれて、注文します。

ウェイターさんは現地の方なので、メニューを指しながら注文すると親切でしょう。

 

頼んだメニュー一覧

頼んだメニューを運ばれてきた順番に紹介します。

 

納豆

日本橋亭

まずは、納豆。

海外のお店では絶対に食べられないのが納豆です。僕は大好きなのでこれが食べたくて来ました(笑)

写真には入っていませんが、生たまご付きです。「海外の生たまご!?」と思いますが、わざわざ付けるくらいなので、安全なものなのでしょう(たぶん)。食べましたが、今のところ問題ありません。

 

野菜サラダ

日本橋亭

和風ドレッシングにさらにマヨネーズも付いた野菜サラダです。

どうしても野菜が不足しがちな海外、いつもよりおいしく感じました。ちなみにマヨネーズと後味が気になる玉ねぎは残しました。

 

お寿司

日本橋亭

日本橋亭はカウンターの向こうで板前さん(現地の方)がお寿司を握ってくれます。手前が中トロ、奥がサーモンです。どんな感じかと思って頼みましたが、おいしかったです。

 

豚汁

日本橋亭

海外にいて恋しくなるものベスト3に入るだろうお味噌汁です。これは豚汁です。ほかにもあさり汁などもあるので、好みに合わせて選べます。

 

串焼き

日本橋亭

1本から串焼きを頼めます。手前からレバー、ねぎま、砂肝、軟骨です。これ味が付いていないのでしょうか? タレの付け忘れなのか、塩を振っていないのか(一応席に塩は置いてあります)、まったく味がしなくておいしくありませんでした。

自分で塩を振ってなんとか食べられましたが、おそらくミスなのかなと(だといいな…)。

 

今日のまとめ

ということで、マニラのマカティ地区にある日本橋亭を紹介しました。海外の食事を楽しんでそろそろ日本食が恋しくなってきたという方、ぜひおすすめのお店です。