【3日目】フィリピンの記録 – SPADA(スパダ)でマッサージを受ける

SPADA

海外に来ても部屋に引きこもる毎日。

それはそれで健全ではないなと思い、外に出ることにしました。

しかし、日が暮れても営業しているお店は限られてきます。

そこで、24時間営業しているというマッサージ屋「SPADA」(Spada Wellness Center)さんに行ってきました。

 

SPADAの場所

SPADAはフィリピンに3店舗あります。

  • Pasay(パサイ)
  • Cubao(クバオ)
  • Las Pinas (ラスピニャス)

僕が行ったのはPasayのお店です。

Uberで移動するのがもっともかんたんですが、Gil Puyat(ヒル・プヤット)駅からも徒歩数分で行けるので、昼間は歩いてみるのも良いかもしれません。夜は非常に暗いので車での移動をオススメします。

道路に面しているので迷うことはないと思います。

SPADAのストリートビューです。この大きな赤い看板に入るとすぐ受付です(小さなお店です)。

ちなみに、Webサイトには予約ページもありますが、特に予約しないで行きました。

メニューを見せてもらい(英語)、希望のコースを伝えます。

Webサイトには「Our Packages」とオススメのコースが書かれています。お店でもたくさんのメニューを見せてもらえるので、なんとなく何がしたいか(全身・手・足など)を思い浮かべておけばよいでしょう。

男性向けにリンガムマッサージ(性器のマッサージ)もあるので、興味がある方は受けてみるのもよいでしょう(1,200ペソ)。

 

SPADAの流れ

メニューを伝えると、紙に名前と連絡先(電話番号、メールアドレス)を書きます。

僕は電話番号はプリペイドSIMのため、書きませんでした。

そして、お会計です。

お会計を済ませると、お店の外に出て、先ほどの画像の「SENSES」と書いてある看板の中に入っていきます。中はとても暗く、人の顔も分からないほどでした。

個室のベッド(といってもカーテンで仕切られているだけです)で「待つ」よう指示されます。

しばらくするとエステティシャンが入ってきて、「服を脱ぐ」よう言われます。

そしてマッサージがはじまります。

ブログを見ると「シャワーを浴びた」という人も多かったのですが、僕の場合はオイルマッサージのあとタオルで拭き取るのみでした(コースによって違う!?)。

 

今日のまとめ

マニラのパサイにあるSPADAに行ってきました。ブログを見ると良い悪いさまざまな情報があるのが面白いところです。そのくらいフィリピンならでは、オペレーションが人それぞれなのかもしれません(笑)

たしかに疲れは取れたので、また違う国に行ったときにマッサージを受けてきたいと思います。