「ポーター・タンカー・デイパック(PORTER TANKER DAY PACK)M・10リットル」これひとつで旅行できる

PORTER TANKER DAY PACK 10L

国内・海外を問わず、飛行機に乗るときは手荷物は2個までという規則があります。それ以上のものはチェックイン時に預け入れることになります。飛行機に乗る旅に荷物を預けていてはお金もかかりますよね。

僕は旅行をするときは「ポーター・タンカー・デイパック(PORTER TANKER DAY PACK)M・10リットル」のみです。これは高城剛さんの『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』に掲載されていた、彼の影響を受けた人なら誰もが意識していますよね。

ということで、「ポーター・タンカー・デイパック(PORTER TANKER DAY PACK)M・10リットル」の使用感についてレビューをしていきたいと思います。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L

まずは、高城剛さんのコメントを少し紹介します(一部抜粋)。

一緒に旅を共にする友人や仕事仲間が口々に「信じられない!」と言うのですが、、もはやこの10リットルのデイパックだけで冬にも耐えられる半月分の着替えを入れて、世界一周しています。

ドローンと空港のセキュリティ検査で取り出す必要があるMacBookとiPad miniだけは紙袋(愛用は伊勢丹デパ地下)に入れていますが、ドローンを持っていかなければ、iPad miniはデイパックに入れて、MacBookを手持ちしています。

もはや大型バックパックもキャリーバッグを転がす日々も、完全に卒業です。

『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』 62-63ページより

と書いてあったので、やってみようと思ったらできました。僕は元々荷物は少なく、必要があれば「現地で買えばいいかな」くらいにしか考えていないのですが(現地のブランドもまた趣深いのです)、特に何かを買い足す必要もなく生活できています。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L – 正面

PORTER TANKER DAY PACK 10L

正面です。

10リットルというのは思っているよりかなり小さく、男性だと肩から腰より少し上くらいまでしかありません。この時点では「本当に入るの!?」という疑念すらあります(笑)

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L – 後面

PORTER TANKER DAY PACK 10L

後面です。僕は普段リュックを背負って生活する習慣がなかったので、両方のストラップを肩にかけるのが抵抗があります。そのため、普段は右側だけをかけています。

しかし、肩が凝るときもあるので、そのようなときは普通に背負っています。ストラップ部分もとても頑丈です。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L – 前ポケット

PORTER TANKER DAY PACK 10L

前ポケットです。Amazonのレビューには「開けにくい」と書かれていましたが、そのように感じることはほとんどありません。たしかに多少開きにくく感じることもないことはないですが、「歩いているときにバッグを勝手に開けられること危険がある」外国では、多少開けにくいくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L

前ポケット部分は二層に分かれています。奥のビニル部分にはパスポートなどを入れています。手前にはすぐ使うもの(USBケーブルなど)を入れています。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L – メインポケット

PORTER TANKER DAY PACK 10L

メイン部のファスナです。ファスナは1箇所のため、向かって左側から開けます。一度どこかの空港でファスナの本体部分がバッグの中に入ってしまって、非常に開けるのが難しくなってしまったのを覚えています(笑)

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L

本体部分も二層に分かれています。メイン部分にはAmazonオリジナルの「衣類圧縮袋」で圧縮させた洋服や下着を入れています。

ちなみに本商品も『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』に掲載されています。

上手に圧縮するコツは、闇雲に突っ込まず、それなりに整理して入れること。結果的にそれがシワを軽減します。いまや最小サイズの圧縮袋に、2週間分の着替えを入れられるまでになりました。

自分で圧縮してみると、高城剛さんの圧縮がスゴすぎることが分かります(笑)

また、カメラやリキッドパック(化粧水や目薬などをまとめたもの)も一緒に入れています。

奥のファスナーでくっつく部分はあまり使っていません(背中も当たる場所ですし)。

 

追記:荷物を入れたところ

PORTER TANKER DAY PACK 10L

実際に荷物を入れたところです。どのように入れるのがもっとも効率良いか(たくさん入るか)研究中なのですが、今のところ、圧縮袋の入れた洋服を丸めて入れるのが良いという結論に至っています(最初はペチャンコにしていました)。

ちなみに画像の右はパンツと靴下などの下着、左が洋服です。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L

衣類の上に、小分けにした化粧水や歯磨き粉、整髪料などをまとめたポーチを入れました。

 

PORTER TANKER DAY PACK 10L

実際は奥にポーチを押し込んで、手間にはメガネケースや、この画像を撮影しているカメラを入れています。

その他、ケーブル類などは手前のポケットに入れています。

 

2個目の手荷物はエコバッグ

高城剛さんは伊勢丹のデパ地下の紙袋を使うとありました。

僕もマネしてみたのですが、どうも破れるのが怖いんです。

そこで、現地のスーパーで買ったエコバッグを使うようになったら安心度が高くなりました。そこにMacやiPadを入れています。

 

今日のまとめ

「ポーター・タンカー・デイパック(PORTER TANKER DAY PACK)M・10リットル」の使用感を紹介しました。ここに実際にどうやってパッキングしているかの画像もあると良さそうですね(そのうち旅行前に撮影するかも)。←ということで追記しました。

デイパックひとつで旅行できるようになると、劇的に行動範囲が広がります。サッと荷物をまとめて旅行することに憧れている方、デイパックに持ち替えて旅行してみてはいかがでしょうか。