レイリン(RaeLynn)『Wildhorse』アメリカ発のカントリー・シンガーソングライター

Wildhorse

テイラー・スイフトが出てきたとき、彼女のカントリー・サウンドが大好きだった人は多いと思います。最近のポップス路線もけっして悪くはありませんが、どこかアコースティックギターの音色が恋しくなってしまうときがあるのは事実です(笑)

今回、アメリカからまた心地よいカントリー寄りのシンガーソングライターがデビューしました。ということで、2017年3月に発売されたRaeLynnの『Wildhorse』を紹介します。

 

RaeLynn

まず、RaeLynnの読み方が難しいですよね。アメリカの小説家にレイリン・ハウス(Raelynn Hillhouse)という方がいるのですが、彼女と同じ綴りなので、読み方は「レイリン」で良いはずです。

本名は「レイチェル・リン・ウッドワード(Rachel Lynn Woodward)」なので、おそらくレイリン(RaeLyn)でしょう。

※もし、違っていたら分かり次第追記します。

RaeLynnは1994年生まれ。

アメリカの音楽オーディション番組『The Voice』のシーズン2に出演しています。

2012年頃から活動をはじめ、2017年に1stアルバム『Wildhorse』を発売しました。

 

『Wildhorse』に収録されているシングル曲

本作『Wildhorse』に収録されているシングル曲は、3曲目に収録されている「Love Triangle」です。

ちなみにRaelynはこれまでに4枚のシングル曲を発売しています。

  1. Boyfriend
  2. God Made Girls
  3. For a Boy
  4. Love Triangle

2012年に発売された1枚目の「Boyfriend」のみ公式動画がないのですが、他の作品は公式動画が配信されています。

 

God Made Girls(2014年)

2014年発売の「God Made Girls」は、アコースティックギターのアルペジオを主体とした作品です。サビの3度下のハモリって、どうしてこんなにいいのでしょう(笑)

 

For a Boy(2015年)

アコースティックギターとハンドクラップのシンプルな構成ではじまる「For a Boy」。サビで一気に開ける爽やかさが最高ですね。こういう曲って海外の晴れた日の下で聴くと気持ちよいです。

 

Love Triangle(2016年)

そして、1stアルバム『WildHorse』に収録されるのが「Love Triangle」です。これまでのアコギではじまってサビで一気に開けるという構成のシングル曲と比べると、大人っぽいしっとりした作品に仕上がっています。

アルバム冒頭に収録される「Your Heart」の透明感溢れるギターアルペジオもたまらないんです。海外のアルバムって、再生した瞬間の破壊力がスゴいですね。

 

RaeLynのYouTube再生リスト

ReaLynのYouTube再生リストを作りました。現在までに発売されているシングル曲を時系列にまとめています。