【0日目】台湾の記録 – 出発(2017年1月20日〜1月31日)

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Photo by Twang_Dunga

2017年、目標のひとつとしてあげていた「移動距離を長くする」を実現させるために、海外に行ってみることにしました。その第一歩がパスポートの申請です。

パスポートを受領したことで旅をしたい欲が一気に高まり、台湾に行くことにしました。

この記事は台湾滞在中に書き留めたものです。自分が知りたかったけれど、インターネットでは見つけられなかったことなどについては、後日改めてまとめたいと思います。

 

旅の概要

今回の旅の概要です。

  • 場所:台北(台湾)
  • 期間:1月20日〜31日
  • 滞在場所:Airbnbのホスト先

 

場所

場所を決めたきっかけは、初めてということもあり、距離と値段です。あとは現地に行けば楽しいことがあるだろうくらいにしか考えていませんでした。

何をやるにも今回が最後ではないですし、気に入ればまた行こう、気に入らなければ相性が良くなかったと思い違う場所を見つけようで良いと思っています。

記事を執筆している現在も台湾に滞在していますが、来て良かったです。

 

期間

期間はスカイスキャナー(航空券比較サイト)で安い期間を探しながら決めました。行き先を決めて、あとは適当に日本出発日と現地出発日を設定して「このへん」といった感じで決めました。

往復で2万円ちょっとくらいです。

航空会社は、行きがタイガーエア(Tiger Air)、帰りがピーチ航空(Peach)です。2社に分けた理由もこれが最安値だったからです。予約を航空会社ごとに往路と復路の2回しなければならないのが多少面倒だったくらいで、この作業をすれば安く旅行できると思えば苦ではありませんでした。

 

滞在場所

滞在場所はAirbnbで家を借りました。Airbnbでは「まるごと貸切」「個室」「シェアルーム」と3種類から部屋を選ぶことができます。

僕は家の中ではプライベートな空間が欲しかったので、アパートやマンションの物件をまるごと借りる「まるごと貸切」を選びました。「個室」でもプライベート空間がありますが、共用部分もあるので…。

 

以上が、旅の概要になります。

 

0日目

東京(羽田空港)と台湾(桃園国際空港)を結ぶタイガーエアの便は、以下の通りです。

  • 航空会社:タイガーエア
  • 便名:IT217便
  • 出発:05時25分
  • 到着:08時30分(現地)
  • 搭乗時間:約4時間

台湾(GMT+8)は時差が1時間あるため、日本(GMT+9)から4時間後でも、現地では3時間しか経っていないことになります。反対に、帰りは3時間飛行機に乗って、4時間経っていることになります。

※帰りは偏西風の影響(追い風)で搭乗時間が1時間短くなります

 

出発までの過程

羽田空港に23時頃に到着する予定で家を出発しました。

僕の自宅は港区なので、目黒から浜松町まで山手線に乗り、東京モノレール羽田空港線に乗り換えて「羽田空港国際線ビル駅」で下車します。

24時頃になると、羽田空港のほとんどのショップが閉店します。そこから搭乗手続き(チェックイン)までの時間は、ひたすら待ちます。僕は2時間ほど仮眠していました。

国際線は以下の順番で手続きがあります。

  1. 搭乗手続き(チェックイン)
  2. 保安検査(セキュリティチェック)
  3. 税関検査
  4. 出国審査
  5. 搭乗口

参考:国際線出発の手続き

 

1. 搭乗手続き(チェックイン)

出発時間の2時間30分前から「搭乗手続き」ができます。タイガーエアのIT217便は05時25分出発なので、02時55分から搭乗手続きができることになります。

空港内でアナウンスが英語(あと中国語?)で流れますが、周りの人たちがドタドタと動きはじめるので迷うことはありません。万一、分からなくなっても空港内のスタッフに聞けば親切に教えてくれます。

搭乗手続きでは、パスポートを見せ、僕のように帰りの航空会社が違う場合は復路のチケットを見せます(スマホやタブレットの画面を見せれば大丈夫でした)。

手荷物と預ける荷物を確認して、搭乗手続きは完了です。預ける荷物がある人はそこで預けます。ちなみに僕は12泊13日の滞在ですが、手荷物だけでした(笑)

 

2. 保安検査(セキュリティチェック)

機内に危険なものを持ち込まないための保安検査(セキュリティチェック)です。普通に危険なものがなければ通るので問題ありません。

パソコンや上着、ベルトなどを外して探知機を通り終わりです。

 

3. 税関検査

これは特に高額のものがなければないようです。僕はありませんでした。

 

4. 出国審査

出国審査といっても大げさなものはなく、ただ係員の方がパスポートにポンとスタンプを押してくれて終了です。

 

5. 搭乗口

そして、いよいよ搭乗口です。

出国審査を終えると、04時頃でした。そこから約1時間ほど待つと、アナウンスが流れ飛行機に乗ります。

定刻になれば出発です。

早朝生活をしている自分でも、仮眠だらけの早朝出発は疲れて、飛行機では3時間ほど眠りました。