【2日目】台湾の記録 – お金がないとはじまらない

マクドナルド(麥當勞)

台湾に来て2日目。

初日に悠遊カード(EASYCARD)で買い物をしすぎてしまったため、EASY CARDの残金は少なく、早くも両替をすることになりました。

ちなみにブログの更新が追いついていないのは、やる気がなくなったわけでなく、Webライティングの仕事が急に増えてしまい、リアルタイムで更新できないためです(汗)

 

両替はパスポートがなければいけない

三越(新光三越)

今日(1月21日)は土曜日、街の金融機関はやっていません。

そこで、台北車站駅(Taipei Main Station)にある三越(新光三越)の1階で両替をすることにしました。デパートの両替所は換金レートが良くないと言われているものの、無一文になるわけにはいきません。

三越は台北車站駅の駅前にあります。

1階にあるインフォメーション(服務)で「Money Exchange?」(両替できる?)と片言で言えば、できます。

ただし…

両替にはパスポートが必要です。

身分の分からない者から外貨を受け入れることなんてできません。

しかし、僕はこの日、パスポートを持って歩いていませんでした。普段から外に出るときはiPadだけというのが災いして外国でも調子に乗ってブラブラと歩いていたら、こんなところで足止めを食らってしまったのです。

結果、家に戻り再び三越にやってきました。

サラッと書きましたが、この2往復がこの旅でももっとも辛いものでした。なにせ現地のお金をほとんど持っていなかったため、喉の渇きを癒やす飲み物すら買えなかったのですから…。

 

台湾のマクドナルドで食事

マクドナルド(麥當勞)

この日の食事は台湾のマクドナルド(麥當勞)でしました。

台湾に来て2日目の夜、いまだに台湾らしい食事をしていないことになります…。

台北車站駅にもマクドナルドは何店舗かあります。便宜上、いくつかのマクドナルド店舗が表示されている地図を使っていますが、このうち画面中央のマクドナルに入りました。

世界には「ビックマック指数」なんて言葉もあるように、マクドナルドのビックマックは世界共通です。写真を指差して、「コレとコレ」とだけでもなんとかなりました。

 

マクドナルド(麥當勞) マクドナルド(麥當勞)

ポテトと飲み物のセットという王道メニューが空腹に染み渡りました。皮肉にも台湾で食べた食事の中で3本の指に入る美味しさでした。空腹は最大の〜は伊達ではありません。

 

旅先でもダイソーはやっぱり便利

ダイソー(DAISO大創生活百貨)

この日の目的のひとつがダイソー(DAISO大創生活百貨)です。Airbnbのホストは安いところが多いですが、ものが揃っていないのは仕方ありません。むしろ無駄なものは飛行機では運ばずに、現地で欲しいものだけは買うというのが賢い選択でしょう。

いつも言われることですが、「爪切り」などは手荷物で持っていけませんし、そのために預け荷物に何千円も払うのはもったいないです…。

ということで、ダイソーで必要なものを揃えました。ちょっとした手拭きタオル、爪切り、ハサミ、スリッパ、あと少しのお菓子こんなものを購入しました。

向かったのは、台北車站駅から淡水線(Tamsui line)で淡水駅方面に向かって1駅の中山駅(Zhongshan Station)徒歩数分のダイソーです。

ちなみに台湾のダイソーは39元(日本円で約156円)食品のみ49元(約196円)でした。日本人から割高に感じますが、台湾から見たら輸入物ということで仕方ありません。

アメリカからしたら、日本の宅配ピザがやたら高いのと同じなのでしょう(たとえ違う気もしますが)。

 

キャッシングはコンビニでもできます

セブンイレブン

偉そうに書いていますが、キャッシングはコンビニエンスストアのATMを使えば、土日でもできます

実は台北車站駅の郵便ATMでキャッシングを試みたのですが、どうにも上手く行かず「自分の持っているクレジットカードは海外ではキャッシングできないものか…」と落ち込んでいました。

帰りのコンビニでダメ元でATMに突っ込んだところ、普通にできました。

ちなみに換算レートを間違えて1万元(4万円)キャッシングしてしまいました。

本当は1万円分(約2,500元)キャッシングしようと思ったのですが…(汗)