【5日目】台湾の記録 – 東門の名店を巡る「天津蔥抓餅」「永康牛肉麺館」「50嵐」

永康牛肉麺館

台湾滞在5日目(「滞在」というのは大げさやもしれませんが)は、家の近所にある東門駅(Dongmen Station)に行くことにしました。もうここはベタ中のベタ、ベッタベタを狙ったところを旅してみます(笑)

東門で行った場所は以下の3つです。

  1. 天津蔥抓餅
  2. 永康牛肉麺館
  3. 50嵐

 

東門駅

東門

東門駅に到着しました。

場所はこの辺りです。

 

東門

駅前も賑わっています。

 

東門

東門駅から南下します。

 

天津蔥抓餅

天津蔥抓餅

天津蔥抓餅(テンシンツォンヨゥピン)さんが見えてきました。お店の外は行列になっています。

場所はこの辺りです。

 

天津蔥抓餅

お店の外では蔥抓餅がプレスされる工程を見ることができます。

 

天津蔥抓餅

ペタンッ!

 

天津蔥抓餅

薄くプレスされました。

 

天津蔥抓餅 天津蔥抓餅

生地を持って…

 

天津蔥抓餅

手慣れた様子で調理していきます。

 

天津蔥抓餅

次々に積み重ねられていく天津蔥抓餅。

 

天津蔥抓餅

とても美味しそうです。お店の行列で並んでいると、店員さんがメニューを持ってどれにするか聞いてきます。現地の言葉しか通用しませんが、メニュー表を見れば問題なく分かります。

 

天津蔥抓餅

さらに積み重ねられた天津蔥抓餅。思わず近くでもう一度撮影してしまいました(笑)

 

天津蔥抓餅

天津蔥抓餅の価格です。1つ25元(約100円)です。そのほかのバリエーションだと少し高くなります。

 

 

天津蔥抓餅

たまたま前に並んでいた人が10個以上注文していたので、長時間撮影していました。

 

永康牛肉麺館

永康牛肉麺館

続いて向かったのは、台北で1963年から50年以上営業されているという永康牛肉麺館さん。

 

 

永康牛肉麺館

お店の外は多くの行列がありました。

 

永康牛肉麺館

店内も非常に混み合っています。

 

永康牛肉麺館

注文したのはお店の代表の麺(名前を失念…)

意外とあっさりしたスープ、トロトロの牛肉、ちゃんぽんのような麺が特徴です。

 

永康牛肉麺館

ザ・グルメという間違いない味でした。

 

50嵐

50嵐

しょっぱいものが続いたあとは、若者に人気という50嵐(ウーシーラン)さん。

自分好みの飲み物が作れるお店です。

この日に行った3店舗はすべて徒歩3分程度の範囲に集まっています。

 

50嵐

お店の様子。店員さんがいないように見えますが、しゃがんでいるだけでした。

 

50嵐

こんな感じで自分の材料を選んで、「氷の量」「甘さ」を選びます。

僕が選んだのは「レモン」と「ヤクルト」が入った甘いのみものです。「氷」は「通常」、「甘さ」は「なし」にしました(元々甘いですからね)。

ただ、この日は台湾でも冷え込む15度くらいだったため(しかも夜)、氷はいらなかったです(寒い)。

 

50嵐

店内のメニュー表もあります。

 

50嵐

できあがった飲み物。さっぱりして飲み心地が良かったです。