【6日目】台湾の記録 – Airbnbの家から家へのお引っ越し

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Photo by Airbnb

今回の台湾旅行はLCCとAirbnbを使った超格安旅行です。というより、これまでの海外旅行が飛行機の中でわずかな時間を使って食事をしたり、現地で豪華なホテルに泊まったりしすぎなのだと思います。

おそらく今後はさらに低価格化が進み、「海外」は身近なものになるはずです。これは僕自身が外に出て実感しました。きっとこれからも積極的に海外に身を置くのだと思います。

 

Airbnbの滞在先を変えた理由

さて、1回の滞在(11泊12日)の中でAirbnbを2件予約しました。Airbnbは宿泊費が滞在日数分かかるほか、1回の契約につき1回分の清掃費がかかるので、滞在場所を変えると高くなります。

それでも滞在先を2件予約したのは、リスク分散が理由です。

というと大げさですが、どうしてもホストとの相性はあると思います。また写真では伝わらない現地の様子もあります。それが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、そのリスクを少しでも下げるための分散です。

まず、1件目の家はちょっと湿っぽくて僕は苦手でした(安いのでガマンです/笑)。

そして、2件目の家はとても素晴らしいです(現在も滞在中です)。

1件目は1/20〜27の7泊8日、2件目は1/27〜1/31の4泊5日予定でした。

しかし、2件目のホストが「急なキャンセルが出て2泊分無料でいいから良かったら来ない?」と誘ってくれたため(もちろん英語です)、湿っぽさに苦痛を覚えはじめていた僕は迷わず2件目に向いました。

 

台北のAirbnbについて思うこと

おそらく何かの拍子のこのサイトに辿り付いた方もいると思います。

そして、台北市の距離感や交通の具合が分からない方も多いと思います。僕がそうでした。

「この家から台北の中心まではどのくらいの距離なんだろう?」

「電車やバスはどのくらいなんだろう?」

「地球の歩き方」やネットの知識だけで分からないことはたくさんあります。

僕が台北のAirbnbを利用して分かったことを書いてみます。

台北のAirbnbならどこでも問題ない

本当にそう思います。現に、僕が今2件目に住んでいる家は、地図で見るとかなり遠く感じますが、それでもバスは5〜10分に1本やってきて、15元(約60円)でほとんどの場所にアクセスできます

台北はそれほど交通インフラが整っているのです。

バスが終わる23時くらいまでタクシーって需要あるのだろうか…と思うほどです。ちなみに僕は東京にいると、比較的タクシーに乗る方ですが、それでもそう感じます。

 

台北のAirbnbの条件の決め方

これは相場と許せる範囲だと思います。

僕は洗濯機がなければコインランドリーでいいと考えていましたしたし、インターネット環境(Wi-Fi)がなければテザリングでいい、とにかく安いに越したことはないと考えていました。

実際に住んで分かったのはWi-Fiはあった方が便利です。テザリングでもできないことはないですが、速度を考えると固定回線があると心強く感じます。僕はWeb会議をしていたので、Wi-Fiがあって良かったです。

ちなみに気になるAirbnbのお値段は、1件目が約5,000円、2件目が約3,000円でした。

2件目のホストは特に親切で、家も広くきれいということもあり、今後台北に来るときはまた使いたいと思っています。そのときは新しいホストを半分、今回のホストをもう半分といった感じで使う予定です。