【7日目】台湾の記録 – 火鍋屋「無老鍋」はとてもおいしい

無老鍋

台湾の旧正月(2017年は1月28日)が近いこともあり、街はどこか慌ただしく見えます。

「旧正月はどこもやっていないから行かない方がよい」と読んだにもかかわらず、旧正月まっただ中に来ました。2泊3日くらいの観光のみの場合、そうかもしれませんが、特に観光だけでなく現地の生活を体験したいという方は、特に気にする必要はないと思います。

さて、今日は台湾でも有名な火鍋屋「無老鍋」さんに行ってきました。

 

無老鍋

無老鍋

無老鍋さんは台湾、上海にある火鍋屋です。

公式ホームページもあります。

春節(旧正月)が近かったのでホームページで営業日を確認すると、除夕(春節の前の日、2017年は1月27日)は営業時間が短くなるものの営業、春節も営業とありました(スゴいですね)

ということで、中国語で予約することができなかったので、直接行きました。

今回行ったのは無老鍋新生店(Wulao Xinsheng)です。

お店の中の雰囲気とはとてもしっかりしています。

「フツー予約するんだよ」

みたいな雰囲気に包まれましたが、15分待って席に付くことができました。

 

お茶

無老鍋

手前に見えるのはお茶です。

奥に見える牛乳みたいなものはスープが煮詰まったときに使うものです。店員さんが回っているので、そろそろというときにやってくれます。

 

無老鍋

雰囲気ありますね。

 

招牌鴛鴦鍋(おしどり鍋)

無老鍋

今回の招牌鴛鴦鍋(おしどり鍋)。かんたんにいうとピザのハーフアンドハーフのようなものです。

左側が「不老長寿鍋」、右側が「養生冰淇淋豆腐鍋(アイスクリーム豆腐鍋)になります。

メニューは日本語では書かれていないため、英語から推測する形になりますが、なんとなく想像できるので、そう構える必要はありません。自分と同じような観光客が多いと思えば大丈夫です。

スープは薬膳が入っており、その他追加で好きな材料を注文する形になります。

 

お肉

無老鍋

お肉は牛肉の霜降りを注文しました。「高いもの頼みやがって!」と思った方もいるかもしれませんが、噂の通り、霜降りが高いのは日本くらいのようで、他国は赤身の方がお値段がします。

 

無老鍋

湯葉と書いてありましたが、英語では「Fried〜」なので、湯葉を揚げたようなものです。

 

野菜の盛り合わせ

無老鍋

野菜の盛り合わせです。これはあった方が良いでしょう。

好みによって、お肉+野菜、海鮮+野菜がおいしいと思います。

 

不老長寿鍋

無老鍋

不老長寿鍋は辛いです(笑)

辛さは「a little」(少なめ?)と聞かれました。できたら普通のが良かったのですが、一応「a little」と答えたところ、十分に辛い(でもおいしい)!

 

養生冰淇淋豆腐鍋(アイスクリーム豆腐鍋)

無老鍋 無老鍋

養生冰淇淋豆腐鍋(アイスクリーム豆腐鍋)は名前の通り「アイスクリーム豆腐」と呼ばれる生クリームのような風味のする豆腐を最初に入れます(店員さんが入れてくれます)。

「15分間、触っちゃダメ!」と説明を受けます。

15分したら食べましょう。独特の風味が楽しめます。

 

お鍋ができました

無老鍋 無老鍋

グツグツです。

 

食後のデザート

無老鍋 無老鍋

食後は桃のゼリー(のようなもの)がサービスとして配膳されます。一口でツルンと食べられます。とにかくおいしい、噂に違わぬおいしさに、台湾に来たらきっと来るだろうお店になりました。

ちなみに1人あたりのお値段は700元(約2800円)。日本の都心部でこのくらいおいしいと5,000〜7,000円くらいはするのではないかと思います。