【10日目】台湾の記録 – 春節でもアニメイトは元気に営業中

台北

春節2日目となる今日は(こういう数え方でよいのでしょうか)、街に出てみようと台北の方まで行ってきました。そもそも台北市なので「台北に出る」はおかしいのですが、高田馬場(新宿区)に住んでいる人が「新宿に出る」というような感じかもしれません(余計ややこしい)。

 

安利美特台北總店(アニメイト)

台北

家の外を撮影してみました

 

台北

33博愛路、日本でいうと秋葉原っぽい一角でした(「秋葉原」って書いてある)。

とにかくカメラオンリーの旗が気になります(笑)

Googleマップではこんな感じです。

 

台北

見えてきたのが台湾のアニメイトである「安利美特台北總店」。

 

台北

ホテルの地下1階に入っています。

駅でいうと板南線、松山新店線の西門駅(Ximen Station)が最寄り駅です。

春節にもかかわらず(だからこそ?)、ものすごい数のお客さんがいました。

日本の文化がここまで浸透しているのって、けっこう感動するものです。

また、店員のお兄さんは日本語でお会計ができるなど、普通に考えて「スゴいな!」という光景を見ることができました。「こちらレシートになります」とかペラペラ話していました。

 

醤太郎

醤太郎

お腹が空いたので焼き肉食べ放題の醤太郎日式焼肉さんに来ました。

料金は時間無制限、649元(約2,596円)です。

ランチタイムに来るか、ディナー前に退店するともう少し安くなります。

ちなみに場所は中山駅(Zhongshan Station)にあります。

醤太郎

メニューを見ながら店員さんに注文をします。指を指せば十分に伝わります。

 

醤太郎

焼き肉を焼くところ。

 

醤太郎

タレは小皿たっぷりに入っています。

 

醤太郎

つい先にデザートを取ってきてしまいました。この他ライスやジュース、アイスなどがセルフサービスになっています。

 

醤太郎

画像の向きがあやふやですが、キムチ味のついたお肉(辛かったです)。

 

醤太郎

焼いているのはソーセージと軟骨です。軟骨はニンニク味がとても強いのが印象的でした。

 

醤太郎

メインのお肉、食べ放題のため味はそれほど期待してはいけません(笑)学生時代に戻った気持ちで質より量でガツガツと食べるのが良さそうです。

 

醤太郎 醤太郎

でも、こうして見るとおいしそうですよね。とてもおいしかったです!

 

醤太郎

デザートのアイスはハーゲンダッツがセルフサービスでいくらでも食べられます。甘党の僕は3杯ほどいただいてしまいました。

この日は、1月29日なので、2017年でいうと春節の翌日にあたります。それでも新光三越やダイソー、アニメイト、焼肉屋さんなどはすでに営業を開始しています。この辺りは日本と同じなのかもしれません。