【11日目】台湾の記録 – 雨で一日仕事に耽る

紅豆奶油麵包

台北(台湾)のある北部は亜熱帯になります。そのため一年を通して温暖です。

短い冬(12〜2月)はあるものの、気候は日本の春くらいで気温は15〜20度くらいあります。と書きながら僕も一度目の台湾なので、資料を横目に書いています…。

そんなポカポカな台湾ですが、僕が行ったときは比較的曇り空が多い印象がありました。そして、今日は一日中雨が降っていました。そろそろ台湾から帰ることもあり、旧正月の雰囲気が抜けはじめた台湾を感じようと思った先、外出が阻まれました(汗)

ということで、一日中、部屋にこもって仕事をしていました。

 

どこでも仕事はできる

と意識高い系なことを書いてしまいましたが、たとえば僕がいるようなWeb界隈においては、インターネットがつながっている場所ならどこでも仕事ができるようになりました。

この「インターネットがつながっている」が実は足枷であって、今後は「インターネットがつながっていない場所でもできる」となるのがいちばんですが、僕はまだその領域に踏み込めていません。

Airbnbのホスト先の家でWi-Fiをお借りして、インターネットに接続します。空港でSIMカードを買ってテザリングもしていますが、ガツガツした仕事をする場合は固定回線があると便利です。

ちなみにラップトップで作業をしていると、普段より肩こりがヒドくなります…。

これはキーボードを叩きながら狭い画面を見ている姿勢に無理があるからなのでしょう。どうすれば良いか、改善策を探したいところです。

 

日常を感じながら暮らす

この日は、午前中は執筆、お昼はWeb会議、午後は少し執筆といった具合で進めていました。

現地で観光に終始するのではなく、現地の人たちと同じように現地のものを調達して、日常を感じながら暮らすというのもおすすめです。これが今年やってみたかったことのひとつでした。

実際にやってみて分かったのは、やはり滞在期間がものをいうということです。

現地に行って落ち着くまでに2日ほどかかってしまいました。これは僕が旅慣れていないからかもしれません。それでも必要なものを現地調達するのに、お店を探して、行ってというのに時間がかかります。

「よし、仕事をはじめるぞ!」と思ったときには、けっこう時間が経っているものです。

もちろん好みは人によります。各地を周りながら仕事をしている人もいますし、「弾丸ツアー」のようなもので観光をする人もいます。どれが良くてどれが悪いというわけではなく、そのときのその人のスタイルによるものなのだと思います。

そして、今の僕がしたいことというのが、1〜2週間ほど現地に滞在するという方法です。

 

紅豆奶油麵包

今日の画像はセブンイレブンで買った「紅豆奶油麵包」。

名前から想像できるように、あんことマーガリンが入ったパンです。ちょうど「つぶあん&マーガリン」のようなものを想像すると近いと思います。

台湾のセブンイレブンにもPB(プライベート・ブランド)商品があります。ただ、日本の方が品揃えが充実していますし、何よりコンビニ商品は日本の方が圧倒的においしかったです(笑)